新野学校校歌
猪切 智義 作詞
塚田 清實 作曲
信濃の国は 南の 三河に続く 山遠く
明るく澄みし 高原に 育ちて我ら 健やけし
伊豆社の杜の 雪に舞い 盆の踊りの 輪に和む
遠き祖先の 掲げたる 心の灯 継ぎ行かん
風も清しく 朝明けぬ 仰ぎて高き 新栄の
行者が鉄の 意思持ちて 努め学ばん 新野校
ふたつのおと
熊谷 菜摘 作詞
飯沼 信義 詞補作・作曲
川 水美しくゆるやかに はるか遠くへ流れていく
そう 私の悩みなんて この水の流れに運ばれて
せせらぎのおとになるような
そんな気がしてさっきから じっと流れを見ています
花 微笑みながらなごやかに 朝の光と会話している
そう 私の悲しみなんて そのまぶしさにかき消され
そよかぜのおとになるような
そんな気がしてさっきから ひとりで花を見ています
ふるさとの空は青 真っ青だ
わたしの思いは空高く
まるでふたつのおとのように響き合い
そして 未来に向かって舞い上がる