ADSL 2001.11.22
地方に住んでおりますと、豊かな自然環境というものはあまり意識しないまま暮らしているようで、 たまに山や川などに出かけて、(と言いましても家のすぐ近くなのですが)鳥や獣などに出会うと、 あー、ここは田舎なんだなー、と再確認をさせられてしまう訳です。
最近都会からのIターンと言うのですか?山村の家に移り住む人たちがいて、羨ましく思うのですが、 (わたくしの家は建売り団地)その人たちは、都会や故郷にいる友達や家族と連絡をとるのにどうしているのでしょうか。
20年程前、村の山奥に外国のひとが移り住んできた時には、電話線さえ新しく引いてもらっておりましが、 今では携帯電話の方が良いのかも知れませんね。
でももし、都会に仕事の基盤を持っているひとでしたら、あるいは新しい情報が必要なひとでしたら、 (今では、農家にとっても必要らしいです。)FAX、コンピュータはきっと持っていらっしゃるのでしょう。
先日、わたくし宛にメールが届いたのですが、圧縮してあるにもかかわらず2Mの書類が添付されていました。 仕事の書類でしたので開かない訳にもいかず、、、その時間の長く感じられること、、 (一般家庭でお使いの方はお分かりでしょう? 実際に長い!)
その時です、思い切ってADSLにしようと思ったのは。急いで申し込むべくサービスを提供している会社数社に連絡をとって、 そしてまた、あー、ここは田舎なんだなー、と再確認をさせられてしまった訳です。
「おたくでは、ADSLには出来ません。ADSLに対応する工事の予定も今のところ未定です。」
わたくしの知り合いの方達にお願い致します、添付書類は軽くして下さいね。