猛禽見本 2002.03.20

ツバメがちらほら見られるようになって来ました。
今年も春分の日が 渡りの基準になったようです。

作品集に簡単な絵を描きました。猛禽類のシルエットです。
とあるHPで鷹の見分け方が話題になったので描いてみました。

私も素人ですし、鷹をどう見分けるのかは分かりません。でも、鷹だと云うのは分かります。
トビ、チョウゲンボウ、ノスリぐらいはなんとか分かります。(ツミらしい鳥を最近見るようになりましたが、、)
で、それ以外は鷹と云う言葉で片付けてしまっています。
それでも自分では進歩したものだと思っているしだいでして、、、それはなぜかと云うと、
鷹と出会う時、車に乗っている時が 多く、 作品集に描いたようにシルエットで見る時が多いからです。
サシバなどは姿を見る事よりも、鳴き声を聞く事の方が多いですし、、、

猛禽類の中でトビ以外の鳥を自分で判別できるようになったのはチョウゲンボウでした。
それは、ささやかな喜びでした。自分の暮らしている身の回りに、ハヤブサ系の鳥がいて、
それが自分で分かるようになったからでした。(分かりやすいからね)
だから、自分で鷹を見つけたい人には、私の素人判別方式を、、、と思って絵を描きました。

トビをバカにしないで下さい、あれで結構猛禽しているんです。
そして、立派に猛禽の姿をしています。 あの姿が鷹の見本だと思います。
チョット変わったトビがいるなーと思ったら、きっとそうです。
後は、みなさん御存じの専門科の人達にお任せしましょう。

チョウゲンボウは、町中のビル等に巣を作り子育てをすることが、何年か前から云われていますが、
私の住む飯田市でもそれらしい姿を見た事があります。
とある中学校の屋根の上、NTTの鉄塔、、、、、そして2日ほど前、結婚式場の屋上の真上を、
2羽のチョウゲンボウが仲良く飛んでいました。チョット楽しみにしています。