春休みの1日 2002.04.02

岡崎(愛知県)へ行ってきました。
春のお決まりの行事でしたが、ここ2年行っていませんでした。
岡崎での楽しみは、花見と、グライダーと、買い物。
買い物は私の楽しみでは無いのですが。

気候が暖かかったせいで、花見のピークがずれたよウで
、 今まで岡崎で、経験のない人込みに出会いました。
でも、桜と花見の話はまたの機会にまわす事にします。
もちろん買い物の話も、、、、、、、、

日本一小さいと言われている矢作川河川敷の滑走路には、タンポポと菜の花が咲いていました。
芝も伸びはじめて、お尻にチクチクと、痒くて痛い春の感触で迎えてくれました。
風は強い方で、飛ぶのには絶好と言う事でした。
無線のやり取りをしながら、500メートル程先の ウィンチ で グライダーを 引っぱります。
翼を支える人がグライダーを平らに支えると、ワイヤーがピンと張られるのが見え、、、
次の瞬間、機体が一気に加速して、数秒後には、真直ぐに 、まっすぐに
空に向かって 舞い上がる1羽のカモメがそこにいます。

その日は3機が用意されていました。でも、その3機を飛ばす人は10人位はいたはずです。
自分は飛ばなくても、そのクラブの人達は楽しそうに見えました。
以前からそうですが、土手に座って見学している人に、
そのクラブのメンバーが誰かしら話し掛けてくれるのです。
機体の強度、戦闘機とジャンボ機、飛行時間、上昇気流と下降気流。
今日の大気の様子、条件がもっと良ければ、、、あそこの雲は、、、
子供は興味深く聞いていました。孫はタンポポを集めるのに一生懸命でした。
わたしは、矢作川の中州から聞こえるシジュウカラの仲間の声とウグイスの声、それにキジの声を聞きながら、
岡崎城の桜とビールのことを考えていました。