流れ 2002.08.02


いつが始まりだったのかは分かりません。
この不況の始まりが事の始まりなのかも知れません。
現場の進み具合が思うように行かないと思ったころからかも知れません。

いろいろあって、、、
孫とサッカーをして足に怪我をしてから、、、
現場でやり直しの指事がでて、、、
次の日、鉄骨に思いっきり頭をぶつけて、一瞬朦朧とした後、一筋の血が、、、、
次の日、コンピュータがおかしくなり、、、、OUT
そして昨日、高校生の娘が入院しました。

髄膜炎、らしいです。

古い言葉で、天中殺ですか???

長い時間の中の、波や流れの中に、人の定めも流れているのでしょう。
この急流をなんとか抜け出すのには、ボートにしろ流木にしろ、
しがみついてでも沈まないように息を続ける事なのでしょう。
つまり、淡々と仕事と生活を続ける事が最善の策なのかも知れません。

自分の入院は何度も経験があり、そのつど覚悟と病院生活の楽しさを考えるのですが、
子どもの入院はまいります。初めてでは無いですが、、、
毎回、毎回、どこかで滅入ります。