散歩 2002.09.09


9時頃帰ると、孫が跳んでくる。
ここのところ、毎日と言っていい。
そして、デートに誘われる。

家族にしか分からない日本語で「散歩に行こう」という。

新しい草履やくつを買ってもらった日は、一層うるさく誘われる。
どこか神秘的で、静かな夜の空気を恐がりながらも出掛けて行く。
30メートル、5分か10分。
揺れる懐中電灯の光が好きなのかも知れません。

そして、突き当たりの田んぼで、お米を一粒。
お百姓さん御免なさい。「大事なお米を少し分けて下さい。」
十日程前は白い液体だったのが、今は堅くなっている。
毎度毎度のお散歩。

今日は、田んぼに落ちそうになりました。