カワウ  2002.11.02


ここのところ見積をしています。コンピュータと電卓と、図面。
ノドが乾いたので冷蔵庫をあけると、そこにはヤクルトと缶コーヒーと、釣り餌のブドウ虫。
(前に冷蔵庫でミミズを腐らせたことが有り、使ってしまわないといけない。と思い、、)
で、天竜川で赤魚遊びをすることに。見積は明日!
赤魚と言うのは、ウグイ、ハヤ、の事で、この地方の呼び方ですが、
ここらへんでは、好んで食べる人が多くないので、釣り遊びには丁度いいのです。
(そこそこに釣れる、大きくなると引きも良い。
間違って、鯉やアマゴが掛ることも有る。など、、、)

堤防に車を止めてすぐ川へ、、、ところが寒い、水量が少ない、、、
夕方間近なのに、ライズが少ない。(少しガッカリ。)
遊びと思って、糸を垂れるだけでもいいか、、、で、やはり釣れない。
少しすると、堤防の上に車が一台、中からオジサンが、
「何を釣っとるの?」
>「赤魚と遊んどるんな。」
「いるかい?」
>「おらん、、」
竿を縮めて、そのオジサンと魚話しをすることに。
そこで聞いた面白いこと。

先週、オジサンは対岸の上流で鮎を引っ掛けていたらしい、
その時下流へ、ウの群れが舞い降りた、、、場所は今私が釣っていたあたり。
ウは懸命に魚をとっていた。オジサンは双眼鏡を持っていて、数を数えてみた、、、
その数、
「200はおったに、、、あれは落ち鮎の群れでもおったに違いない、、
鮎だけじゃないにしても、一羽が二尾づつとっても400尾だに、、、、」

話し半分とは思えなかったので、話し八分目にしても、けっこうな数です。
鳥も魚も、、