知合いの  2002.12.09


知り合いの大工さんが、「蜂蜜用」のラベルを作ってくれと言って来ました。
その大工さんは、釣りの師匠です。
ラベルのデザインと注意書きの文章を考えながら、 顔を突き合わせていると
自然に釣りの話に、でも、二人とも話がはずまない。
今年は二人とも、釣りに行けた日が少なく、あまり数も上げていないので、
「仕事も、釣りもパッとせんなー」
この一言で今年の釣りの反省会は終わったのです。

秋には、松茸で一稼ぎする。この大工さんは、(今年は不作だった。)
日本蜜蜂も飼っている。蜂蜜は今年も採れた。

蜂蜜は、そう数の出るものではないから、あまり期待していないと言うけれど、
漬け物用の一斗樽に、いくつも詰められた蜂蜜が少しでも減ってくれれば、、、と
観光地の土産物屋さんに置かしてもらう事になり、新しいラベルが必要になったらしい。
150枚分のラベルと、販促用の小さなポスターをプリントアウトしている間、
今度は山の話に、、、、
大工さんは鉄砲はやらないのですが、山仲間が鉄砲をやっていて、
お裾分けをもらったり、安く売り買いしている。
私>「熊は、、、??」
大>「おらん、出てこんみたいだ。油はまだ少し残っとるが、今年取れんと終わりになる。」
、、、大工さんは、熊の油も扱っている。
大>「鹿サシはいらんか?、、キロ、6000円」
、、、刺身用の鹿肉が1キロ、6000円。これは欲しいと思ったが、1キロはちと多い。
大>「仲間で少しづつ分ければいい。300gづつ3本とか、、、」
、、、そうしようと思ったが、鹿はまだまだ捕れるから、またの機会にした。
、、興味のある方は連絡ください。鹿サシは美味しいです。

そう言えば、夏頃、「マムシを買ってくれる人を知らんか、」と、言っていたけれど、
その後、何も言わないと云う事は、売れたに違いない。
生きたマムシ一匹は何円だったのでしょう、、?