お花見  2003.04.13

家の近くに、桜の山があり、この季節はスピーカーから演歌が流れています。
この地区で有名な桜の山で、管理は地区の若者達がしています。
そして、桜が咲くころを身はからって、組合対抗のバレーボール大会が行われます。
(ここらは田舎で、実際には常会対抗ですが。)
その後、慰労会を兼ねたお花見になるのです。
以前はバレーボールにも誘われましたが、今では私達より若い人が増えて、
お花見だけの参加です。

桜山の隅にバレーのコートが1面取れるだけの平らな場所があり、
ネット用の木のポールがずっと立てられたままになっています。

脇の桜の枝が、コートの上にかぶさるように伸びているのが特徴で、
(90年以上前にこの地区の若者達が植えたと言う桜で、
誰もが一度は手入れをした事があり、大切にされて来ましたから、)
ボールを枝に当てたら、その場でアウトです。

お花見は、夫婦から子どもまで誰が参加してもいいのです。
子供達が遊ぶボールが、コップやお皿をひっくり返しても、
それは無礼講。2度3度続けば、怒り役のオジサンが吠えます。
さてさて、昼間の酒は回るのが早いから、ここらで万歳でも、、、
じゃ、長老と言う事で、、、、、、