レース 2004.02.07

そういえば、暫くモータースポーツのことを書いていませんですね、
ということで、去年から今年までの中で、 うだうだと書いてみますが、、、、

去年、加藤大治郎 選手が逝ってしまって、
それは、とても残念な事で、、、、

そして、加藤選手の事故はその後のレースに活かされていなかったのでして、
それは、鈴鹿の8時間耐久のことでした。

日本を代表するレースに育ったこの大会で、
日本のレース事情がなんともお粗末な理念で運営されているのが、
解ったような気がします。

レースと言えども、仕事です。
利益は優先されるべきですが、、、

8耐でのその事故は、少なくても2人の命が紙一重のところで助かった事故でした。
(細かい事は書きませんが、、、)
多分それは、ライダーの命よりも、
競技の続行を優先させた結論だったのでしょう。
でも、8時間の内の数十分を 、新記録やスポンサーのために使い、
人の命を2番目に廻したのは納得できません。

ここ数年、鈴鹿での事故が増えたような気がします。
モータースポーツが盛んになれば事故は増えて行くのでしょうが、
ライダーやドライバーの命だけは、守っていただきたいと、
ただただ願うばかりです。