ECOってなに? 2009.06.18


『ウィキペディア(Wikipedia)』で見てみると、、、
『エコロジーとは、狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、
広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部
または全部を指す言葉として使われる。』
と、あります。

「「エコロジーとは生態学。一般的には、生態学を考慮した生き方」」の事らしい。

で、何となく言えば「地球に優しい生き方」となるのかも知れませんが、、、、
本当は「私に優しい社会環境」、、、、が本当の本当、、、だと思うのです。

「「「eco」は「私に優しい社会環境」」」、、、これが鍵言葉(キーワード)。

さて、「白」を思い浮かべて下さい、、、、、、、、、、。
自然界の「白」は、「白」ですが、自然から得られる「白」は普通「白」くありません。
ややこしいですが、商品になっている物の「白」は作られた「白」です。
普通は、ベージュ、クリーム、ライトブラウン、の、様な色をしているのが、自然から得られる「白」です。
紙にしろシャツにしろ、漂白されている物が多く、当然、薬品処理されています。
自然のままの「白」は、流行の最先端の「白」とは違います。

例外もありますが、「私に優しい社会環境」は「私の好み」とは少し違います。
「京都議定書」につづく新しい低炭素社会への目標について、
企業はとても消極的ですが、消費者には「エコ商品」への買替えを勧めています。
「消費者は低炭素、企業は御構い無し」を企業は望んでいるように思えます。
それは、消費者の望む物を作るには、炭素の排出が必要だからです。
「私の好み=消費者(私)の望む物」は「私に優しい社会環境」とは違ようです。

さて、「生態学を考慮した生き方」にはもう一つのテーマも関係してきます。「自然保護」です。
「生態学を考慮した生き方」を直接的に読めば、野生動物を連想できます。
「自然を守る」「自然に優しい」とは、難しいですよね、、、。

「私に優しい社会環境」とはどんな物なのでしょうか?
それは、もう多くの人や、多くのメディアで、繰り返し言われている事かも知れませんが、
もう一度「衣食住+自然」について私なりに考えてみました。

多くを語る事は出来ませんので、一つの例をあげながら進めます、、、
そこでまず「衣食住+自然」の「衣」を、、、つづく、、、。