大工と百姓 2010.09.18

「大工」と言う言葉はなかなかいい響きを持っています。
その謂われはいろいろありますが、今でも残っている言葉としても「大工」は良いです。
大いなる工(巧みな技)。

「百姓」もまた良い言葉です。
これもいろいろ言われますが「百の姓(かばね)」
「多くの民」でしょうか。「百姓」は多い方が良いですね。

「大工」と「百姓」の持つ技は、それぞれに必要なものでして、
本来「物々交換=等価交換」出来るはずのものだったと思います。
お互いに必要とし合っていたはずなのですが、、、
どちらも減って来ているようです。