地球と月と--1 2010.09.19

「地球儀」が家にもありますが、それはもう古くて「ソビエト連邦」が残っています。
そんな事は些細な事として「地球儀」を眺めていますと、結構楽しいものです。

そこで「地球と月と、、、」を考えてみましょう。
取りあえずは大雑把に、、、、、

一般に「地球儀」は20cm球か30cm球ですが、多いのは30cmだと思います。
実際に30cmピッタリかどうかはともかく、地球の直径が30cmだとした場合、
月の直径は7,5cm位になります。これはだいたい野球のボール位の大きさです。
細かい数字はともかく、身近で分かりやすいのでイメージしてみましょう。

ところでその前に、、、「国際宇宙ステーション」はどのくらいの高さを回っているのでしょう。
これもだいたいですが350km上空を、時速約28.000キロメートル!!で回っているそうです。
あくまで直線距離ですが、東京--名古屋が350km位で、東京--大阪は400km位になります。
(「地球儀」の日本には東京と大阪位しか書いて無いものが多いので、、、)
地球の円周を40.000kmとして直径30cmの「地球儀」に置き換えますと、
30cm×3=90cm。40.000km=90cmくらい。
東京--大阪の400kmは9mmくらい。

名古屋の350kmは8mm前後でしょうか、、、?
「地球儀」の表面から8mmほどの高さを「国際宇宙ステーション」が回っている事になります。
地上から見上げると遥かに高いところのような気がしますが、意外と近いところを飛んでますね。
ちなみに、自分の目を「地球儀」すれすれに近付けてみると、、、
「国際宇宙ステーション」に乗っているように感じるかも知れません、、、、、、、???

で、月に戻りますが、、、、
月の直径は地球の直径の約4分の1。30cmの「地球儀」に対して7,5cm位、野球のボール位でした。
ところで、太陽の直径は地球の直径の約100倍。30cmの「地球儀」に対して約30m。小さめの観覧車です。
地球から見るとこの二つの星は、ほぼ同じ大きさに見えます。これは神様の心づかいですかね、、、
「地球と月と--2」でまた書く予定ですので、、、月に戻ります、、、。

「地球儀」を部屋の隅に置いて、野球のボールを持ってみて下さい。
地球と月はどのくらい離れているのでしょう。
約380.000kmと言います。地球の円周の約9,5倍。「地球儀」の円周を約90cmとすると、
これもまただいたいですが、8,5mになります。8畳間2部屋と廊下を渡ったその先くらいですが、、、
野球のボールを置いてみてどうでしょう、、、
「国際宇宙ステーション」は近かったですが、月は結構遠くを回ってますね。
海の水が満ち引きするの要因の多くは、遠い月の引力だそうです。

「地球と月と、、」は「その3」までの予定です。今回はここまで、、、