田舎暮らし 2012.02.23

熊が人に危害を加える、農地を荒らす、住宅街で見つかる。
これは、ドングリの不作のせいらしい、、、

シカやサルが危害を加え、農地を荒らし、住宅街へ入ってくるのは、ドングリのせいでしょうか、、??

多分、私たちが思っているより豊富に「山の幸」はあります。
山菜、木の芽、キノコ、木の実、、、、
私たちが食べるものは、動物達も食べます。
私たちは山の幸を根こそぎ食べ尽くしているのでしょうか、、、?

日本の山は豊富に食材を与えてくれていますが、
その全てを私たちが食べているとは、到底思えません。

さて、動物達を絶滅させるのは心もとないですが、
今のままでは、山間地を守って来た人々が絶滅します。

山を全て動物達に明け渡すのか、そこに暮らす人たちの最低限の生活を守るのか、
これからはその判断をして行くようになると思います。

田舎には「説得力」があります。
生きて行く答えが、あります。
大企業の「マジック」、自由主義の「錯覚」には無い「確かさ」があります。

今、田舎の再生には「動物との戦い」が避けて通れないのが現実です。

悠々自適の田舎生活は、なかなかありません。
「共存」なのか「共棲」なのか「戦い」なのか、、、
人と一緒に暮らして行く面白さは何なのか、、、
人や動物と係る楽しさは何なのか、、、、

興味が有る方は、是非田舎へいらして下さい。