企業のコンピュータ化された理想的未来像

コンピュータ化された企業の未来の姿を想像したことがありますか、そこでは社員がパソコンに向かって一生懸命データやメールを打ち込んでいますか。このような姿は理想の未来像とは言えません。なぜならばデータの打ち込みはネットワーク対応したコンピュータ化で解決できます、メールも現在のメールはコンピュータ化が進んでいない部分を埋めているだけで、コンピュータ化すればほとんど不要となります。

ではどんな姿が理想でしょうか。

答えは、社員はパソコンに向かって一生懸命自分たちの仕事を改善するためのプログラムを作っています、そして、そのプログラムが更により良く動くように改善しています、これによって仕事の質が確実に向上しています。

このような未来にするためにはどのような対応が必要でしょうか。

答えは、誰もが自分の仕事をコンピュータ化出来るようになる事です、「一億総プログラマ」がキーワードです、そうなれば理想の未来となります、そうなる事を可能にするツールがI言語(およびIPROGRAM)です。

以上。

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