日程 案内 報告
            
2019年11月 丸山地区文化祭で写真を展示しました  
  丸山地区文化祭が11月9、10日に丸山公民館で開かれ、風越山を愛する会は活動を紹介する写真を展示しました。
 元旦登山、虚空蔵山での草刈り整備作業、近隣里山登山として実施した恵那山登山、社会に貢献している団体として飯田高校同窓会から表彰された賞状の写真などを展示しました。
 風越山を愛する会では丸山地区文化祭で毎年、こうした写真展示を行っています。
2019年10月  観月の夕べ中止  10月12日に予定していた観月の夕べは台風19号接近のため中止しました。
2019年9月  かぜのたより152号を発行しました
  表面には10月12日に開催する「観月の夕べ」のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には昨年の「観月の夕べ」の写真を掲載しています。
 2019年8月11日 山の日登山を行いました
  今年は14人が参加しました。ほかに、一本足下駄登山の木村さんがまた迎えてくれ、皆さんに冷たい甘酒をご馳走してくれました。
 
  元気いっぱい山頂にたどり着いた皆さんです。(田中秀明氏撮影)
 
  白山社奥宮までの人を含め、参加者全員でハイ、パチリ。
 
  奥宮の近くにある可円和尚の名号石(六斗石)を見学しました。
 
  下山中、展望台で会った飯田市宮の前の塩澤さんという方(手前)はなんと御年89歳とのこと。皆に元気をくれました。
2019年7月  風のたより151号を発行しました
  山下守弘会長の小屋の池の上にモリアオガエルが卵塊を産みつけた記事を掲載しました。
 
  8月11日の山の日に行う風越山登山のお知らせを掲載しました。
2019年7月13日  恵那山登山を行いました
  8人が参加しました。午前7時に丸山公民館に集合し、車に乗り合わせて、広河原ルート登山口へ。
 
  本谷川を渡り、本格的に登山開始。小雨模様でしたが、途中青空ものぞく天候でした。
 
  山頂付近はドウダンツツジが満開で見事でした。白い壺形の可愛らしい花です。
 
  こちらは紅花のドウダンツツジの古木です。
 
  約4時間かけて到達した標高2191bの山頂。写真は主に会員の田中秀明さん撮影です。
2019年6月   風のたより150号を発行しました
  風越山を愛する会が、社会貢献をしている団体を表彰する飯田高校同窓会の高松賞を受賞した記事を掲載を掲載しています。
 
  7月13日に行う恵那山登山のお知らせを掲載しました。
2019年5月26日  新緑整備登山を行いました
  午前9時に丸山公民館に集合、7人が参加し、草刈り機などを担いで登りました。
 
  草刈りの前に、希少植物・ササユリの自生地で、猿やシカの食害から守る防獣杭を打つ作業を行いました。
 
  虚空蔵山山頂では、1本歯の下駄登山で話題の木村格さんが飲み物を沢山持って待っていてくれ、作業にも参加してくれました。
 
  虚空蔵山山頂前面での草刈り作業です。苦労して担ぎ上げた草刈り機が威力を発揮しました。
 
  心地よい汗を流しての作業を終え、木村さんも交えての1枚です。
2019年5月  風のたより149号を発行しました
  裏面は、4月21日の春山登山の際、林道の水溜りに卵を産んでいたヒキガエルを目激した記事を掲載しています。
 
  表面には、5月26日に行う新緑整備登山のお知らせを掲載しています。
2019年4月21日  春山登山を行いました
  13人が参加しました。登山開始前、ご夫婦で参加の久田俊和・久田小児科院長からマダニ、ヤマヒルの注意を聞きました。
 
  登山を開始して間もなく、飯田風越高校の山岳部の皆さんと遭遇しました。顧問の先生に引率されて、新入部員の歓迎登山とのことでした。
 
  権現道ルートの急峻な登山道を、汗をかきかき登ります。
 
  先頭の登山者から「咲いているぞ!」と歓声が上がりました。今年も可憐なイワウチワが迎えてくれました。
 
  山の貴婦人とも呼ばれるイワウチワの群生です。
 
  登山道は足の踏み場もないほどです。
 
  白山社奥社に到着しました。お疲れ様、ハイ、パチリ。
 
  下山を始める前、展望台でもハイ、パチリ。
2019年4月21日  019年度の総会を行いました
  4月21日、春山登山の出発前、午前8時から、丸山公民館で2019年度の総会を行いました。会員11人が出席し、2018年度事業・会計報告、2019年度事業計画案・予算案などを審議、原案が承認されました。
 7月13日に近隣里山登山として、恵那山の登山を行うなどの2019年度事業計画はこのホームページの別項に掲載してあります。
2019年4月  風のたより148号を発行しました
  表面には4月21日に行う春山登山と2019年度の総会のお知らせを掲載しています。
 
  裏面は昨年12月、石灯籠横に設置された登山ルート案内看板の記事です。
2019年1月20日  寒中登山を実施しました
  恒例の寒中登山。大寒のこの日、午前8時に丸山公民館に顔を見せた参加者は5人と少なかったのですが、雪の降る中、果敢に実施しました。虚空蔵山山頂も雪で真っ白でした。
 
  展望台も視界はきかず、気温はマイナス一度でした。
 
  目的地の白山社奥宮が見えてきました。
 
  午前11時半、奥宮に到着。お参りをしたあと、庇の下でお弁当を食べて、早々に下山しました。
2019年1月  風のたより147号を発行しました
  山下守弘会長の年頭の挨拶を掲載しています。会として、今年は登山ルートの点検などに力を入れるということです。
2019年1月1日  元旦登山を行いました
  総勢9人で元旦登山を行いました。日の出スポットの比丘尼(標高1150b)で、年末に準備しておいた焚き火で暖をとりながら、日の出を待ちます。
 
  午前7時10分、南アルプスの上河内岳の南付近から太陽が輝き始めました。
 
  参加者は一斉に万歳をし、写真を撮ったり、歓声を上げながら、新年を祝いました。
 
  神々しい光が輝く2019年の初日の出です。
2018年12月25日  石灯籠横に登山案内板を設置しました
  飯田市丸山地区が取り組んでいる「風越山麓わくわくプロジェクト」が、2018年度県地域発元気づくり支援金活用事業として作製、したものです。
 
  風越山を愛する会作成の「風越山イラストマップ」をベースに、風越山の6つの登山ルートを所要時間の目安とともに紹介しています。文化財や植物の写真も配置し、カラフルな看板です。
 
  設置作業は無事終了。クリスマスで大安の日を選んでの設置でした。
2018年12月  風のたより146号を発行しました
  風越山の魅力を総合的に紹介した初めての本『風越山物語』が出版され、会員に購読を薦める山下守弘会長のメッセージを掲載しています。
 
  南信州新聞社出版局から出版された『風越山物語』の書籍広告です。
 
  元旦登山のお知らせrです。
2018年12月  2つの講演会のお知らせ  飯田市丸山公民館で12月、風越山の開山1300年を記念する2つの講演会が開かれます。一つは8日午後1時半から3時まで、飯田市美術博物館の織田顕行学芸員が「風越山と白山信仰」と題し講演。参加無料で申し込み不要。
 もう一つは16日午後2時から4時15分まで、信州大学特任教授の牛山佳幸氏が「白山信仰を含む、日本の山岳信仰の歴史」、前記の織田学芸員が「風越山の白山信仰の概要」と題し講演。参加無料ですが、こちらは丸山公民館(?0265−23−5872)に申し込みが必要。
      今年で6年目の観月の夕べは9月22日(土)、かざこし子どもの森公園・佐倉神社で開催されました。人々が参加しやすい土曜日に行うため、中秋の名月には2日、満月には3日早い日程でしたが、過去最もいい天気に恵まれました。約110人が参加し、虫の声が響き、涼しい風が吹く園内で、名月を愛でながら、心地よい、風流なひと時を楽しむことが出来ました。
2018年9月22日  観月の夕べを行いました
  お茶席が行われる城山佐倉神社社殿前に飾られたススキやお月見団子のお供えです。
 
  前回より少し時間を早めて、午後4時半から、裏千家淡交会(郷津宗琴先生)による和菓子とお抹茶のお茶会が行われました。
 
  今年は牧野光朗・飯田市長と代田昭久・飯田市教育長も参加してくださいました。
 
  毎回、可愛いと好評の月見うさぎの和菓子です。
 
  午後6時から開会行事、6時15分音楽の調べがスタート。最初は飯田下伊那吟友会・中田岳蒼さんの詩吟「山中の月」でした。
 
  次は飯田女子高邦楽クラブの箏演奏。「祭花」「唱歌メドレー」などの流麗な演奏が参加者を魅了しました。
 
  オカリナすみれ会の皆さんによる「涙そうそう」「昴」などの演奏です。
 
  ジャズバンド「Men's Jazz」の皆さんが「枯葉」「ウイスキーがお好きでしょ」などを軽妙に演奏。
 
  大トリは今年もにこにこフレンズの皆さんによる二胡演奏。「Moon River」「星影のワルツ」などが華麗に演奏されました。
 
  最後は全員で「ふるさと」を合唱(伴奏 にこにこフレンズの皆さん)して、楽しいひと時を終えました。
2018年8月11日  山の日登山を行いました
  午前8時、丸山公民館に集合で、18人が参加しました。登山道の各所で、山下守弘会長から、文化財や植物の説明を聞いて、登りました。
 
  全員元気に白山社奥社に到着。下界は30度を超す猛暑でしたが、ここでは約24度、日陰に入るとヒンヤリとした涼しさでした。
 
  標高1535・1b。お弁当をいただいたあと、山頂の標柱を囲んでの1枚です。
2018年7月  風のたより第144号を発行しました
  8月11日の山の日に行う風越山登山のお知らせを掲載しています。
2018年7月22〜23日  第4回白山遠征登山を行いました
  22日午前5時、丸山公民館に参加者12人が集合。マイクロバスで石川県白山市の別当出合登山口へ。素晴らしい天気に恵まれ、登山スタートです。
 
  山頂に近づくと、大雪渓が迎えてくれました。さすが、万年雪の残る白山です。
 
  宿泊施設の室堂近くで、白山の高山植物を代表するクロユリの大群落が見られました。
 
  日本海方面に沈む見事な夕陽です。数十人の登山客が言葉もなく、見とれていました。
 
 翌23日午前5時、御前峰山頂。神官の音頭で、御来光に万歳を三唱する人々です。
 
  御前峰山頂の白山比盗_社奥宮での神事。愛する会のメンバーも参列しました。
 
  白山最高峰の御前峰(標高2702b)標柱を囲んでの記念写真です。
 
  雪渓に覆われた火口湖のお池めぐりを楽しみました。火山特有の神秘的な風景でした。
 
  ハクサンコザクラの素晴らしい群生など、高山植物の鑑賞を満喫して下山しました。
2018年6月  風のたより143号を発行しました
  表面には、7月に行う白山遠征登山のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には、前回白山登山の写真と、概略の行程を掲載しました。
2018年5月27日  新緑整備登山を行いました
  午前9時、丸山公民館集合で、10人(男性6人、女性4人)が参加しました。虚空蔵山山頂に登り、前面の草刈り作業のスタートです。
 
  草刈り機や鎌を使い、約2時間の作業で、雑草や雑木はきれいに除去されました。
 
       ハイ、皆様、お疲れ様でした!
2018年5月  風のたより142号を発行しました
  裏面には、押洞登山口に置かれている善意の竹の杖についての記事を掲載しました。
 
  表面には27日に行う新緑整備登山のお知らせを掲載しました。
2018年4月21日  春山登山を行いました
  春山登山は午前8時半、丸山公民館集合で15人が参加しました。県民飯田運動広場上の登山道入り口に移動し、まず柔軟体操です。
 
  東野財産区の山から権現道ルートの急峻な登山道を登ると、今年も可憐なイワウチワが出迎えてくれました。
 
  足の踏み場もないほどのイワウチワの群落です。特に日陰の斜面に沢山咲いていました。
 
  比丘尼から下る登山道沿いではミツバツツジが満開でした。
2018年4月21日  30年度総会を開催  風越山を愛する会の平成30年度総会は4月21日午前8時から、丸山公民館で開かれました。14人が出席し、29年度の事業・会計報告、30年度の事業計画・予算案が審議のうえ承認されました。30年度の事業計画では、7月22〜23日に第4回白山遠征登山を行うことも盛り込まれました。 30年度の事業計画は「年間行事計画」のページに掲載しました。
2018年4月  風のたより141号を発行しました
  裏面は、風越山中腹の夕源平でこのほど行われたヤマザクラの植樹の記事を掲載しました。
 
  表面は、4月21日に行う春山登山(イワウチワ観賞登山)のお知らせと総会のお知らせを掲載しました。)
2018年1月21日  寒中登山を行いました
  午前8時、丸山公民館集合で、11人が参加しました。途中まで雪はまったく無し。太田(標高1100b)で休憩中です。)
 
  矢立木から上には雪がありましたが、この程度。ただし、凍結によるアイスバーン状態が厳しく、11人中9人は展望台(標高1410b)で昼食を取って、下山することにしました。
 
  展望台での昼食。参加者の一人で、いつも風越山を愛する会の活動を側面から支援してくださっている木村さん(右)は甘酒の大きなビンを3本も持参し、鍋で温めて、皆に飲ませてくれました。皆、喜んでいただきました。
 
  山上で食べる鍋焼きうどんも楽しみのひとつです。
 
  白山社奥社前はこんな状態でした。 (田中秀明さん撮影)
2018年1月  風のたよりを発行しました
  記事は山下守弘会長の年頭のご挨拶を掲載ています。
 
  表面には1月21日の寒中登山のお知らせを掲載しました。
2018年1月1日  元旦登山を行いました
  恒例の比丘尼への元旦登山。今年は15人が参加しました。年末に用意した焚き火に点火し、暖を取りながら日の出を待ちます。 (写真はいずれも会員の田中秀明さん撮影))
 
  南アルプスの上河内岳南側から輝き始める2018年の初日の出です。
 
  見事な初日の出を浴びて、参加者は一斉に万歳をし、新年を祝いました。
 
  残り火で焼いたお餅をいただいた後、焚き火を始末し、下山しました。
2017年12月  風のたより139号を発行しました
 白山社奥社本殿の背面に描かれている白衣観音像についての記事を掲載しました。
2017年10月7日  観月の夕べが行われました
  恒例の観月の夕べ(観月の夕べ実行委員会主催)が10月7日、かざこし子どもの森公園・城山佐倉神社で行われました。心配された天気もまずまずで、約110人が参加と盛況でした。
 まず午後5時から、佐倉神社で裏千家淡交会による和菓子とお抹茶のお茶会が行われました。
 
  ススキにお団子、行灯が雰囲気を盛り上げていました。
 
  午後6時45分から、音楽の調べがスタート。最初は飯田下伊那吟友会・中田岳蒼さんの詩吟「山中の月」でした。
 
  飯田女子高邦楽クラブの皆さんが「妖精(エルフ)」「川の流れのように」を演奏しました。
 
  オカリナすみれ会の皆さんは「荒城の月」「千の風になって」などを披露しました。
 
  ジャズバンド「men's jazz」による演奏の頃から、頭上に満月が現れ、聴衆を感激させました。
 
  オオトリはにこにこフレンズの皆さんの二胡の演奏。「ゴンドラの唄」「昴」などの演奏のあと、全員で「ふるさと」も合唱して締めくくりました。
 
2017年9月  風のたより138号を発行しました
  表面には10月7日に開催する観月の夕べのご案内を掲載しています。
 
  裏面も観月の夕べの記事です。
2017年8月11日  山の日登山を行いました
  山の日の風越山登山は8月11日、14人(女性9人、男性5人)が参加して行われました。午前8時、丸山公民館に集合し、滝の沢登山口へ。汗をかきかき山頂を目指して登ると、登山道わきに直径17aもあるイクチがありました。よく見ると、あちこちに巨大な雑キノコが。どれも初めて目にした大きさでしたが、これは今年、マツタケが豊作という前兆なのでしょうか。
 
  山頂に到着すると、直下の岩に刻まれた日夏耿之介の句碑も見学しました。
 
  記念写真にもおさまり、全員無事下山しました。
2017年7月  風のたより137号を発行しました
  裏面の記事は山頂付近の岩陰などで見られるヒカリゴケについてです。
 
  表面は8月11日の山の日に行う風越山登山のお知らせを掲載しています。
2017年6月  摺古木山登山は中止しました  6月25日に予定していた近隣里山登山の摺古木山登山は天候の予測が悪いため中止しました。
2017年5月28日  山頂のクマザサを刈りました
  会員が登山道を整備する目的で登る「新緑整備登山」です。会員外も含め9人が手弁当で参加しました。鎌や軍手を持参し、草刈り機3台を交代で担ぎ、山頂へ。
 
  山頂ではクマザサが大人の肩ほどまでに生い茂り、登山道に被さっていました。これでは登山者が困ってしまいます。
 
  草刈り機が威力を発揮し、クマザサを刈っていきます。
 
  クサリ場の上から山頂までの約500b、山頂から反対側の日夏耿之介句碑までの約100bの区間で作業を実施しました。
 
  作業を終えた登山道はすっかり歩きやすくなりました。
 
  作業に参加した皆さんです。登山中に下山してくるところを出会った一般登山者の木村さんは、なんと一旦下山後、スーパーで冷たい飲み物を沢山(2リットルのボトルを何本も、氷とともに)買い求めて、また山頂に戻り、作業している会員たちに飲ませてくださいました。信じられないほどの親切に一同感激しきりでした。
2017年5月  風のたより135号を発行しました
  裏面には4月29日に行った春山登山の報告記事を掲載しました。
 
  表面には新緑整備登山のお知らせを掲載しています。
2017年4月29日  春山登山を実施しました
  午前8時半、丸山公民館集合で、29人が参加しました。県民飯田運動広場上の林道入口まで車で移動し、まず、会員でもある久田小児科医院院長の久田俊和さんから、マダニなどの注意を聞きました。
 
  出発に先立ち、田中秀明さんのリードで柔軟体操です。
 
  急峻な権現道ルートを汗をかきかき登ると、今年もイワウチワの群生が迎えてくれました。今年は開花が遅く、五分咲きといったところでした。淡紅色の可憐な花に参加者たちは歓声をあげていました。
 
  登山道に足の踏み場もないほどの群生です。
 
  今年の参加者の皆さんです。
2017年4月29日  29年度総会を開催しました
  平成29年度総会を午前8時から、丸山公民館で、会員12人が出席し、開催しました。
  山下守弘会長の挨拶に続き、28年度事業・会計報告、29年度事業計画案・予算案を審議し、原案通り了承されました。
 今年は愛する会発足30周年であること、飯田市美術博物館がプラネタリウムに「風越山の四季」を投影する計画で、愛する会に協力を求めてきていることなどが紹介されました。
2017年4月  風のたより134号を発行しました
  ヤマザクラを植栽する予定地で行ったキノコの駒打ち作業の記事を掲載しています。
 
   4月29日に実施する春山登山と、平成29年度の総会のお知らせを掲載しています。
2017年3月10日  運営委員会を開きました
  風越山を愛する会の運営委員会を10日午後7時半から、丸山公民館で開きました。運営委員8人が出席し、平成29年度総会に向けた事業報告や事業計画の原案を決定しました。
 例年より早い時期の運営委員会開催ですが、これは、飯田市が、愛する会の登山の事業を飯田市全域のウォーキング事業の1つとして取り扱ってくれることになったので、事業計画を早めに決定する必要があったためです。
 今後の登山で、ウォーキング事業で参加する登山者には、愛する会でスタンプラリーに押印するなどの協力が必要になります。
 平成29年度の事業は、4月29日(土・祝)の総会と総会終了後の春山登山(イワウチワ観賞登山)からスタートします。
2017年1月22日   寒中登山を行いました  
  午前8時、丸山公民館集合。塩尻市から参加した女性1人を含め、10人が参加しました。積雪は30〜40センチほどありましたが、展望台からの眺めは素晴らしいものでした。
 
  最終目的地の白山社奥社までは7人が登り、3人は展望台までで下山しました。
2017年1月   風のたより133号を発行しました  
  山下守弘会長の年頭のご挨拶と、展望台から写したどんど焼き風景の写真を掲載しています。どんど焼き風景の写真は、風越山を愛する会に大変理解のある方から提供していただいた貴重な写真です。
 展望台から、飯田近辺のどんど焼きが一斉に点火された風景がこのように見られるとは驚きで、会員から「これはすごい写真だ!こんな風景があるとは知らなかった」という賞賛の声があがりました。
 
  22日に行う寒中登山のお知らせも掲載しています。
2017年1月1日  元旦登山を行いました   
  午前4時、丸山公民館に集合。参加者は例年より少ない10人でした。約2時間かけて比丘尼に到着。雪はほんの少しあるだけの広場で、昨年末に用意した焚き火で暖をとりながら、日の出を待ちました。
 
  雲ひとつない快晴の午前7時12分、南アルプスの上河内岳の南側から神々しい初日の出を拝むことができました。参加者は写真を撮ったり、万歳を叫んでいました。
2016年12月  風のたより132号を発行しました
  表面には平成29年元旦に行う登山のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には東野と上郷の山論の歴史を伝える「界石」の記事を掲載しています。

2016年12月4日 
元旦準備登山を行いました
  当初11月27日に計画していましたが、この日に変更して実施しました。午前8時、滝の沢駐車場集合で4人が参加。登山途中には昨年と同じく、天龍川の川霧が雲海のように広がっている光景が見られました。
 
  日の出スポットの比丘尼での作業。登山中に顔を合わせた男性にも手伝っていただき、のびていたススキを刈り、薪を集めて積み重ね、ビニールシートを被せて、完成。元旦に初日の出を待ちながら暖を取る準備が終了しました。
2016年11月  文化祭で写真を展示しました
  11月12、13の両日、丸山地区文化祭が丸山公民館で開かれ、風越山を愛する会も恒例の写真展示を行いました。
 「風越山を愛する会の活動」と題して、観月の夕べのお茶会や演奏の写真を中心に、虚空蔵山の整備活動、イワウチワの鑑賞登山、松川町・烏帽子岳への近隣里山登山の写真を展示しました。、
2016年10月15日  紅葉登山は中止  紅葉登山は申込者少数のため中止しました。昨年に続き、2年連続の中止です。この時季は運動会などのイベントが多いためでしょうか。
2016年9月  風のたより131号を発行しました
  表面には10月15日に行う紅葉登山のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には観月の夕べの報告記事を掲載しました。
2016年9月16日  観月の夕べが行われました
  観月の夕べが午後6時から、かざこし子どもの森公園・城山佐倉神社で行われました。4年目の今年も満月に恵まれ、参加者は150人と過去最高でした。
 
  城山佐倉神社の社殿で行われた和菓子とお抹茶のお茶会はあふれるほどの人でした。
 
  「観月の夕べ」の素晴らしい文字の行灯、ススキ、お団子が雰囲気をかもし出していました。
 
  音楽の調べは中田具美さんの詩吟から始まりました。
 
  飯田女子高校邦楽クラブの筝演奏は雲間から現われる満月の下で。
 
  オカリナすみれ会の皆さんのオカリナ演奏です。
 
  今年初参加のジャズバンド・BLUE MOONの皆さんの演奏も好評でした。
 
  オオトリは、にこにこフレンズの皆さんのニ胡演奏です。「北上夜曲」などの演奏に、会場の皆さんも口ずさんでいました。
2016年9月  風のたより130号を発行しました
  表面には9月16日に計画している観月の夕べのお知らせと、10月1日の開山祭協力登山のお知らせを掲載しました。
 
  裏面には烏帽子岳登山の報告を掲載しました。
2016年8月11日 烏帽子岳登山を行いました
  17人が参加し、午前8時、丸山公民館集合。車に分乗し、松川町の登山口へ。午前9時すぎ、登山を開始し、まず小八郎岳(標高1470b)山頂へ到着し、休憩です。
 
  さらに烏帽子岳山頂を目指すと、登山道そばに巨大なガレ場が。
 
  この土壁の2b前が目もくらむようなガレ場です。のぞいた人は夜、うなされそう。
 
  烏帽子岳山頂(標高2195b)に到着し、全員で記念写真におさまりました。
 
  記念写真は何枚も、何枚も、ハイ、パチリ。
 
  山頂からの眺めはモヤがかかっていましたが、伊那谷がすべて見晴らせ、絶景でした。
 登山口に下山したのは午後5時半ごろ。8時間半の登山、お疲れ様でした。
2016年7月  風のたより129号を発行しました
  表面には8月11日の山の日に行う烏帽子岳登山のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には虚空蔵山山頂で目撃された熊棚の記事を軽視しています。
2016年6月19日  新緑整備登山を行いました
  午前9時、丸山公民館集合で10人が参加。虚空蔵山山頂で恒例の草刈り整備を行いました。
 
  山頂展望台前面の生い茂った草を刈り、雑木を除去して見晴らしをよくしていきます。
 
  作業を終えた皆さん、ハイ、ご苦労様!
 
  展望台の頭上のヤマザクラの枝に何と、熊棚が数箇所もありました。
 
  熊はヤマザクラに登り、枝を折り、たぐり寄せて、実を貪っていたのです。
 
  下山途中、登山道脇に希少植物のササユリが咲いていました。
 
  山中にひっそりと咲く、清楚で、可憐な花です。
 
  苦竹ルートは荒れていた登山道が、享保会の皆さんによって歩きやすく整備されていました。
2016年6月  風のたより128号を発行しました
  会員へのはがき通信「風のたより」128号を発行し、郵送しました。
 表面には6月19日に行う新緑整備登山のお知らせ、裏面には5月15日に行った山菜を楽しむ会の報告記事を掲載しています。
2016年5月15日  山菜を楽しむ会を行いました
  午前9時、猿庫の泉上の旧キャンプ場跡地に集合。17人が参加し、まず諸注意を聞きました。
 
  最初に約30分をかけて、乙女の滝まで登りました。
 
  その帰り道、あちこちにある山菜を採取しました。
 
  旧キャンプ場跡地まで戻り、採取した山菜を手分けして、調理する準備です。
 
  天ぷらに揚げた山菜を、持参したおにぎりとともに美味しくいただきました。
2016年4月29日  春山登山を行いました
  絶好の登山日和に恵まれ、22人が参加しました。登山開始前、久田俊和さん(久田小児科院長)からこの時季に危険なマダニについての注意を聞きました。肌を露出しない、虫除けスプレーを使用する、獣道は避けるーなどの注意を受けました。
 
  ケガのないよう、田中秀明さんの指導で、柔軟体操も入念に行いました。
 
  ハードな登山ですが、爽やかな風の渡る新緑の中でしばし休憩です。
 
  今年は様々な花の開花がとても早く、盛りを過ぎてしまったのではと心配していたイワウチワでしたが、まだ見事に咲き誇っていました。
 
  登山道周辺にびっしりと咲く、イワウチワの群落です。
 
  登山道を振り返ると、夢のような世界でした。この世界をいつまでも残したいものです。
2016年4月29日  平成28年度総会を開催しました
 平成28年度の風越山を愛する会総会が4月29日午前8時から、丸山公民館で開催されました。会員14人が出席し、平成27年度事業・会計報告や28年度事業計画・予算が協議のうえ、了承されました。
2016年4月  風のたより127号を発行しました
  表面には4月29日に行う春山登山と平成28年度の総会のお知らせを掲載しました。今年度の活動がスタートします。会員の皆様、登山と総会に積極的にご参加ください。
 
  裏面には丸山まちづくり委員会が進めているヤマザクラの植栽事業の記事を掲載しました。風越山を愛する会でもこの事業に協力していく方針です。
2016年1月24日  これぞ寒中登山!すごい5人衆
  過去最高の寒波が来襲する中、参加者予定では12名でしたが、辞退者が続出。最終的に5名(丸山町、東栄町、龍江、松川町、男性4人、女性1人)の参加で実施しました。
 激しく降る雪はまるで八甲田山の映画のシーンのよう。
                       写真はいずれも丸山町の田中秀明さん撮影
 
  こんな装備での登山です。寒波なにするものぞ!
 
  途中厳しいブリザードにも会いながら、スノーシュー部隊2名のラッセルに感謝しつつ、順調に登山を続けました。
 
  凍りついた伊那谷の風景です。
 
  観音様も雪のマントに覆われて、寒そう!
 
  雪の量が多く、全員のスノーシューが無いため、山頂まではあきらめ、比丘尼まででUターン。虚空蔵まで戻り、吹雪の中昼食をとり、下山しました。昼食時の気温はマイナス10°以下。
 雪の量は登山口で約15cm、秋葉様で40cm、比丘尼で80cmでした。お疲れ様。
2016年1月  風のたより126号を発行しました
  山下守弘・風越山を愛する会会長の年頭のご挨拶を掲載しています。
 
  24日に行う寒中登山のお知らせも掲載しています。
2016年1月1日  元旦登山を行いました
  風越山の初日の出スポット、比丘尼から見た平成28年元旦の初日の出です。今年の元旦登山には15人が参加しました。暖冬のため、比丘尼には例年積もっていた雪がほとんどなく、見事な初日の出を迎えることができました。
    (以下、写真はいずれも飯田市丸山町、田中秀明さん撮影)
 
  神々しい光を浴びて皆さん、大きな声で万歳を三唱!
 
  日の出を迎えたあとは、焚き火でお餅を焼いていただきました。
2015年12月  風のたより125号を発行しました
  裏面には、元旦準備登山の際、目撃した天龍川の川霧の記事を掲載しました。
 
 表面には、元旦登山のお知らせを掲載しました。 
2015年11月29日  元旦準備登山を行いました
  午前8時、滝の沢登山口に集合で8人が参加しました。登山途中、天龍川の川霧が雲海のように見事な風景を創り出していました。
 
  元旦に日の出を仰ぐスポットの比丘尼に到着。まずはひと休みし、お茶をいただきました。
 
  元旦当日用に枯れ枝を集めて積み上げ、焚き火の用意です。
 
  ビニールシートを被せて完成。あとは元旦がよき天気に恵まれるよう祈るばかりです。
 2015年11月7、8日 丸山地区文化祭で写真展示
  丸山公民館で11月7、8日に開かれた平成27年度丸山地区文化祭。多くの来場者でにぎわいましたが、風越山を愛する会も、会の活動をPRする写真を展示しました。
 展示したのは9月27日にかざこし子どもの森公園で行った「観月の夕べ」のA4判写真です。会では毎年、この文化祭に参加しています。
2015年10月11日  紅葉登山は中止  天候不良と参加申込者少数のため中止しました。
2015年9月  風のたより124号を発行しました
  今号は9月27日に行った観月の夕べの報告と、10月11日に計画している紅葉登山のお知らせを掲載しています。
2015年9月27日  観月の夕べを行いました
  中秋の名月の9月27日、かざこし子どもの森公園上部に隣接する城山佐倉神社と同公園野外で行われました。同公園で3回目となった今回も名月を鑑賞する絶好の天気に恵まれ、約100人が参加しました。
 午後4時から佐倉神社社殿で、裏千家淡交会・郷津宗琴さん社中の皆さんによるお茶会が開かれ、和菓子とお抹茶をいただきました。
 お夜会のあと、同公園の野外に移り、ぽっかりと浮かんだ満月の下で、音楽の調べが行われました。最初は地元在住中田具美さんが詩吟「山中の月」を朗々と吟じました。 
  続いて、オカリナすみれ会の皆さんが「里の秋」「旅愁」などを演奏しました。
  大正琴の飯田いずみ会の皆さんは「荒城の月」「若者たち」などを演奏しました。
 
  二胡愛好家グループののにこにこフレンズの皆さんは「見上げてごらん夜の星を」「蘇州夜曲」などを披露しました。
  オオトリは、生田流大師範大平睦さん社中の維の会の皆さんによる筝「さらし風手事」「合奏曲千鳥」などの流麗な演奏。参加者たちは涼しい夜風と見事な満月、素晴らしい音楽を満喫していました。
2015年9月  風のたより123号を発行しました
  会員へのはがき通信「風のたより」123号を発行し、郵送しました。今回は、8月9日に行った吉田山登山の報告と、9月27日に行う観月の夕べのお知らせを掲載しています。
2015年8月21日  新会長に山下守弘氏決まる
  風越山を愛する会の今年度第2回運営委員会が8月21日夕、丸山公民館で開かれました。
 運営委員11人が出席し、片桐清之前会長の死去に伴う役員人事、9月27日に行う「観月の夕べ」について協議しました。
 役員人事では5代目となる新会長にこれまで副会長だった山下守弘氏、新副会長に片桐晴夫氏を選出しました。
 
  新会長に選出された山下守弘氏は「皆様のご協力のもとで、風越山の文化財と自然を守る会の目的を推進していきたい。私としては、手づかずの自然を大切にしていきたい」と今後への抱負を語りました。
2015年8月9日  近隣里山の吉田山登山を行いました
  午前9時、丸山公民館集合で、22人が参加。車10台に分乗して、まず高森町の通称・山の寺(隣政寺)駐車場へ。そこから車5台で不動滝コース登山口に移動。準備体操をしたあと、午前10時に登山を開始しました。
 
  好天に恵まれ、心地よい汗をかきながら、約2時間で山頂へ。伊那谷、南アルプスを一望する見晴らしのいい山頂でしたが、残念ながら、靄がかかっていました。
 
  標高1450bの山頂標識を囲んで記念写真です。
 
  同じコースで下山してはもったいないと、山の寺コースで下山し、駐車場に停めていた車5台で再び不動滝コース登山口へ。ここで解散し、希望者は不動滝まで足をのばして見物しました。
 
  猛暑なのに、ヒンヤリとして、マイナスイオンがあふれる素晴らしい滝でした。涼を求めて多くの人が訪れていました。
2015年7月  風のたより122号を発行しました
  会員へのはがき通信「風のたより」122号を発行し、郵送しました。
 表面には8月9日に行う近隣里山登山(高森町の吉田山)のお知らせ、裏面には白山登山の報告を掲載しています。
2015年7月21〜22日  白山遠征登山を行いました
  7月21日午前5時、18人が参加し、マイクロバスで丸山公民館を出発。午前10時、別当出合の登山口で記念撮影をし、登山を開始しました。
 
  好天に恵まれ、大雪渓のあちこちに残る風景や高山植物の観賞を楽しみながら、宿泊先の室堂を目指しました。
 
  室堂から40分かけて登った御前峰山頂(標高2702b)の白山奥宮は人影が少なく、風とガスに包まれていました。
 
  翌22日は天候が一変。午前4時の室堂出発時から、雨とガス、強風に悩まされての下山となりました。
 
  今回の白山遠征登山の目的地である白山三峰の一つ、別山(標高2399b)には18人全員が登頂を果たしました。
 市ノ瀬の登山口に下山したのは、室堂出発から12時間後の午後4時。飯田に帰り着いたのは午後11時頃。やれやれ、皆様、お疲れ様でした。
2015年6月   風のたより121号を発行しました  
  会員向けのはがき通信「風のたより」121号を発行し、郵送しました。7月21日〜22日に実施する第3回白山遠征登山についての記事を掲載しています。
2015年5月31日   新緑整備登山を行いました  
  午前9時、丸山公民館集合。好天に恵まれ、会員10人が参加しました。滝の沢から延命水ルートで虚空蔵山に登り、山頂展望台前面の整備作業を行いました。
 
  持参した刈払い機や鎌で雑木や雑草を刈っていきます。
 
  約1時間半の作業で、展望台前面はきれいに整備されました。
 
  参加した皆さん、お疲れ様。作業後、昼食をとって下山しました。
2015年5月  風のたより120号を発行しました   
  表面には5月31日に行う新緑整備登山のお知らせを掲載しています。
 
  裏面には4月29日に行った春山登山で目撃した大きなヌタ場の記事を掲載しています。
2015年4月29日   イワウチワ観賞登山を行いました  
  午前8時半、丸山公民館集合。32人が参加し、愛する会の片桐清之会長の挨拶を聞いたあと出発しました。
 
  本格的な登山開始前に、久田小児科医院の久田俊和院長(会員)からマダニやヤマヒルについての注意を聞きました。
 
  イワウチワの群生地に到着しました。
 
  何回見ても気持ちが和らぐ、可憐なピンクの花です。
 
  皆さん、写真に収めていました。
 
  さあ、山頂に向けて登山再開です。
 
  この群生地を風越山の宝物として守っていきましょう。
   定期総会を開催しました   この日午前8時から、丸山公民館で平成27年度の定期総会を開催しました。
 会員15人が出席。26年度の事業・会計報告、27年度の事業計画・予算案を審議し、承認しました。
2015年4月  風のたより119号を発行しました   
  表面には4月29日の春山登山(イワウチワ観賞登山)のお知らせと総会のお知らせを掲載しています。
 
  裏面にはイワウチワの記事を掲載しています。
2015年1月25日  寒中登山を行いました   
  午前8時、丸山公民館集合で、男女16人が参加しました。表参道・滝の沢ルートで登り、積雪が増え、凍結で滑る危険が増した「太田」地籍でアイゼンを靴に装着しました。
 
  雪の壁の間をゆっくりと登っていきます。
 
  日差しの暖かい展望台で休憩です。
  快晴に恵まれ、南アルプス、伊那山脈全山が展望できました。
 
  積雪約1メートルの白山社奥社に到着し、記念撮影をしました。
2015年1月   風のたより118号を発行しました   片桐清之会長の年頭のご挨拶を掲載しています。
  
  1月25日の寒中登山のお知らせも掲載しました
  。
2015年1月1日   元旦登山を行いました   
  午前4時、丸山公民館に集合で、17人が参加しました。午前6時半に、比丘尼に到着。年末に準備した焚き火をたいて、日の出を待ちました。
 
  恒例の初日の出時刻の7時12分。残念ながら曇っていて、日の出は見られませんでしたが、参加者は日の出の方向に向かって、新年の平安や健康を祈り、万歳を三唱しました。
2014年 12月
 
 風のたより117号を発行しました  
  風のたより117号を発行し、会員に発送しました。裏面には元旦準備登山の記事を掲載しています。
 
  表面には元旦登山のお知らせを掲載しました。
2014年12月14日  元旦準備登山を行いました   
  男女各2人、計4人の会員が参加。スコップやノコギリを持ち、午前8時、滝の沢登山口から登り始めました。好天に恵まれ、眼下は素晴らしい景色でした。、
 
  約2時間をかけて、恒例の日の出スポット・比丘尼(標高1150b)へ。25aほどの新雪をかいて、焚き火の場所を作りました。
 
  杉の枯れ葉、新聞紙の上に枯れ枝を積み上げ、焚き火の用意をしていきます。
 
  青いビニールシートを掛け、ロープで縛って完成。元旦に初日の出を待つ準備が整いました。
2014年9月7日  「観月の夕べ」を開催しました   
  飯田市丸山町のかざこし子どもの森公園で「中秋の名月」前日の7日、開催しました。
 風越山を愛する会、同公園、丸山公民館の3者が主催、丸山まちづくり委員会の後援で、昨年に続き2回目です。
 午後6時から、同公園上部に隣接する城山佐倉神社の社殿で、裏千家淡交会の郷津宗琴さんらの点てるお抹茶をいただきました。
 
  このあと同公園内の風の回廊横に移動し、第2ステージの音楽の調べに。くっきりと輝く名月の下で、まず同町在住、中田具美さんが詩吟「山中の月」を朗々と吟じました。
 
  続いて「オカリナすみれ会」の皆さんが「旅愁」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」を演奏しました。
 
  最後は飯田女子高校邦楽クラブの皆さんが筝を演奏。参加者は流麗に流れる「秋の夜半」「唱歌メドレー」などの曲目の歌詞を口ずさみながら、名月の夜を堪能していました。
2014年8月   風のたより116号を発行しました  
  裏面は8月3日に行った座光寺富士登山の報告記事を掲載しています。
 
  表面には9月7日に行う観月の夕べと10月1日に行う開山祭登山のお知らせを掲載しています。
2014年8月3日   座光寺富士登山を行いました  
  午前9時、丸山公民館に集合。男性5人、女性9人計14人が参加しました。
 車に分乗して野底山森林公園まで移動。出発前、自己紹介をし合いました。座光寺富士という名前に惹かれ、一度登ってみたいと考えていた、という人もいました。
 
  登山道沿いにあるノロシ台は周囲に木が茂り、あまり眺望はききませんでした。
 
  登山途中には何やらいわく有りげなアカマツが。
 
  標高1270米の山頂は標柱だあるだけで、やはり眺望はききませんでした。
 午前9時20分に登山を開始し、登り2時間40分、下り2時間10分の登山でした。
2014年7月   風のたより115号を発行しました   
 会員へのはがき通信「風のたより」115号を発行し、郵送しました。
  風越山イラストマップの作者で会員の中嶋豊さんが「信州山歩き地図 中信編・南信編」を出版した記事を掲載しています。

 それとともに8月3日に行う座光寺富士への登山のお知らせを掲載しています。
2014年6月8日 新緑整備登山は中止  雨天が予想されたため中止になりました
2014年5月  風のたより114号を発行しました   
 会員へのはがき通信「風のたより」114号を発行し、郵送しました。
 飯田市立鼎小学校6年生の風越山登山遠足の記事を掲載しています。
2014年5月11日 春の山菜を楽しむ〜石仏祭り〜は中止  参加申込者少数のため中止になりました。
2014年4月27日 春山登山(イワウチワ観賞登山)を実施しました
 午前8時半、丸山公民館前に集合。34人もの方が参加しました。
 権現道ルートの急な坂道を登ります。途中、ヤマザクラ、コブシ、ミツバツツジなどが綺麗に咲いていました。
 この日の登山の最大の目的であるイワウチワの群生地に到着しました。
 登山道に足の踏み場もないほど咲き誇るイワウチワ。参加者から「今年も会えたね、よかった」「こんなすごい群生地があるとは知らなかった。これは風越山の宝だね」などと感嘆の声があがっていました。
 イワウチワを踏まないよう注意しながら、山頂を目指しました。
2014年4月27日 平成26年度総会を行いました  春山登山出発前の午前8時から、丸山公民館会議室で平成26年度総会を行いました。
 運営委員や会員11人が出席。片桐清之会長の挨拶のあと、平成25年度事業報告・会計報告や平成26年度事業計画などを審議、承認しました。
 平成26年度の事業計画(登山予定など)はこのホームページでもご覧になれます。
2014年4月  風のたより113号を発行しました   
 会員へのはがき通信「風のたより」113号を発行し、郵送しました。
 飯田市観光課が登山道に案内板を設置した記事を掲載しています。
2014年3月27日 登山道案内板が設置されました
 飯田市観光課は平成26年3月27日、風越山の登山道11カ所に案内板を設置しました。
 飯田市のシンボル風越山の安全な登山を目指して、初めての登山者に分かりにくい分岐点に、道しるべとして設置したものです。
 設置作業は市職員、丸山享保会生産森林組合員、風越山を愛する会会員ら計14人が参加して行われました。
 案内板は、鉄製の支柱にプラスチック製の表示版を取り付けたもので、「今庫の泉方面 矢立木・風越山頂方面」など分かりやすく表示されています。
 市観光課ではこれは応急的なものとして、今後、景観にマッチした案内板の設置を計画しているそうです。
 この日の登山では、虚空藏山山頂の東屋が倒壊しているのを目撃しました。先日の大雪で重さに耐え切れなかったようです。
2014年1月26日 寒中登山を行いました
 午前8時、丸山公民館集合で、12人(男女各6人)が参加しました。
 一番の難所は、いつもながら、凍結している行者越えの岩場と神社下の石段でした。
雪をかぶった白山社奥社前でハイ、パチリ。
 展望台の立ち木に、可愛い寒暖計が掛けてありました。心優しいどなたかが設置したのでしょう。「安全登山」との文字もありました。
2014年1月 風のたより112号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」112号を発行し、郵送しました。
 表面には1月26日に行う寒中登山のお知らせを掲載しています。
 裏面には片桐清之会長の新年のご挨拶を掲載しています。
2014年1月12日 元旦登山が毎日新聞の記事に
 愛する会の元旦登山が1月12日付の毎日新聞長野版の記事として掲載されました。
 登山に同行した飯田通信部の横井信洋記者の署名入り記事です。風越山のこと、愛する会のことがよくまとめられていて、読み応えのある記事でした。
2014年1月1日 元旦登山を行いました
 午前4時、丸山公民館集合で23人が参加(うち1人はゴルフ練習場付近でリタイア)しました。
 午前4時10分出発、途中何回も点呼をとりながらゆっくりと登り、同6時半、比丘尼に到着しました。
 積雪が約15aある中で、たき火で暖をとりながら日の出を待ちました。
 午前7時10分過ぎ、ご来光の見られるはずの時間ですが、残念ながら空は雲におおわれていました。
 それでも、ご来光の見られるはずの方向に向かって万歳を三唱。今年1年の幸せや健康を祈りました。
2013年12月 風のたより111号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」111号を発行し、郵送しました。
 表面には元旦登山のお知らせを掲載しています。
 裏面には9月19日に行った観月の夕べの報告を掲載しています。
2013年12月1日 元旦準備登山を行いました
 午前8時、滝の沢登山口の山下先生の小屋に集合。会員10人が参加しました。
 好天に恵まれ、登山途中から見た伊那谷と冠雪した南アルプスの山なみがきれいでした。
 恒例の日の出スポットの比丘尼で、枯れ枝を集めて積み上げ、元旦のたき火の用意です。
 雪対策のブルーシートを掛けて出来上がり。約1時間の作業でした。
2013年11月9日 丸山地区文化祭で写真を展示しました
 11月9日〜10日、丸山地区文化祭が丸山公民館で開かれました。
 風越山を愛する会は毎年、展示に参加していますが、今年も、9月19日に佐倉神社で行った「観月の夕べ」の写真を展示しました。
 また、会員の小池英博さんが撮影した円悟沢川の滝の写真多数を展示し、訪れた人たちに「風越山にこんなに沢山の滝があると初めて知った」と好評でした。
2013年10月1日 開山祭登山を行いました
 白山社の開山祭に協力して登る恒例の登山です。
 午前7時、里宮の社務所に集合。愛する会は会員7人が参加、神社関係者、県と市の文化財担当者を含め総勢16人が登りました。
 しめ縄を一つひとつ新しいものに取り替えていきます。
 屋根にたまった木の葉を除去する作業中、1人がアカバチ(キイロスズメバチ)に4カ所も刺されてしまいました。
 正面の屋根に巣を作り、ブンブン出入りしていたのに気が付かなかったためです。
 随身門横の広場では、トリカブトが鮮やかな紫色の花を咲かせていました。
 展望台すぐ下の今庫の泉への下山道との分岐点には、表参道コースを示す真新しい標柱が建てられていました。
 こんな立派な標柱を誰が建ててくれたのでしょうか。風越山の自然に溶け込み、こんなのをあちこちに建てたいと思わせる標柱です。
2013年9月19日 「観月の夕べ」を行いました 
 「中秋の名月」の9月19日午後6時から、かざこし子どもの森公園上の佐倉神社で、「観月の夕べ」を行いました。
 風越山を愛する会、かざこし子どもの森公園、丸山公民館の主催で、丸山まちづくり委員会の後援をいただきました。
 最高の天気に恵まれ、、約100人が参加する盛大なイベントとなりました。
 神社の社務所内で、関島せつさんと社中のみなさんにより、和菓子とお抹茶のお茶会が開かれました。
 親子連れなどの参加者が何回にも分けて社務所に上がり、お抹茶をいただきました。
 お茶会の後は野外に出て、くっきりと浮かんだ名月を鑑賞しながら、音楽を楽しみました。
 最初は、愛する会会員の中田具美さんが詩吟『山中の月』を吟じました。
 次は、同じく会員の片桐晴夫さんがフルートで『荒城の月』などを演奏しました。
 そしてオカリナすみれ会のみなさんが、オカリナで『里の秋』『月見草の花』などを演奏し、音楽の調べをしめくくりました。
2013年9月3日 「観月の夕べ」の打合わせを行いました  風越山を愛する会、かざこし子どもの森公園、丸山公民館の三者が3日夕、同公民館に集まり、9月19日に行う「観月の夕べ」の打合わせを行いました。
 関係者14人が出席し、準備品の確認や当日の役割分担、進行の段取りなどを決めました。
 スタッフは当日午後4時に集合し、午後6時からの夕べの準備をします。
2013年8月 風のたより110号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」110号を発行し、郵送しました。
 裏面には笠松山登山の報告を掲載しています。
 表面には9月19日に行う観月の夕べのお知らせと、10月1日に行う開山祭登山のお知らせを掲載しています。
2013年8月3日 笠松山登山を実施しました
 午前9時、丸山公民館集合で、14人が参加しました。
 北方の梅ヶ久保登山口に移動。林道に車を止め、登り1時間15分、降り55分の登山でした。
 目的地の笠松峠(標高1271b)には、三十三番観音などの石碑が並んでいました。
伊那谷が一望の素晴らしい景色でした。
遠山ジンギスのバーベキューを楽しみました。
側面から見る風越山もなかなかきれいな山容です。
風越山をバックにハイ、パチリ!
2013年7月 風のたより109号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」109号を発行し、郵送しました。
 表面には8月3日に行う笠松山登山のお知らせ、裏面には丸山公民館の横に建つ山頭火の句碑の記事を掲載しています。
2013年7月13〜14日 「ブッポウソウを聞く会」を実施しました  「深夜の山頂でブッポウソウを聞く会」は男性5人が参加し、実施しました。
 13日午後2時、丸山公民館に集合。野鳥に詳しい会員の原田望さんの講師案内で、滝の沢登山口から、野鳥の声を聞きながらゆっくりと登山。山頂でテント泊し、猛暑の下界と違って、涼しい深夜、ブッポウソウ(コノハズク)の鳴き声に耳を傾けました。
 残念ながら、シーズンが少し遅かったのか、その声を聞くことはできませんでしたが、2日間の登山ではイカル、ヒガラ、キビタキ、トラツグミ、オオルリなど15種類の野鳥の声を聞くことができました。
 ブッポウソウ!と神秘的に聞こえる鳴き声は、「声のブッポウソウ」と呼ばれる夜行性のコノハズクの鳴き声です。参加者たちは、来年は少し早めて5月下旬か6月上旬に再挑戦しようと誓いながら、下山しました。
2013年6月 風のたより108号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」108号を発行し、郵送しました。
 表面には7月13日に行う「深夜の山頂でブッポウソウを聞く会」のお知らせ、裏面には6月2日に行った新緑整備登山の報告の記事を掲載しています。
2013年6月2日 新緑整備登山を行いました
 午前8時、丸山公民館集合。会員8人が参加し、爽やかな新緑の二本杉ルートで登山を開始しました。
 この日の登山は整備作業のため、展望台でUターン。展望台ではヤマツツジが満開でした。
 登山道わきにはラン科の多年草、ササバギンラン(笹葉銀蘭)が咲いていました。
整備作業目的地の虚空蔵山山頂で作業開始です。
 山頂前面に足の踏み場もないほど密集した雑草、雑木を鎌やノコギリで刈りました。
 高さ5、6メートルにもなっていたウルシ科の落葉高木、ヌルデも1本1本切り倒しました。
 作業を終えた皆さん。いささかお疲れのご様子。おかげさまで虚空蔵山山頂からの展望がぐっと良くなりました。
2013年5月 風のたより107号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」107号を発行し、郵送しました。
 滝の沢登山口駐車場の記事と、6月2日に行う新緑整備登山のお知らせを掲載しています。
2013年5月18日 記念誌の出版祝賀会を行いました
 風越山を愛する会の25周年記念誌「風越山からの風」の出版祝賀会が5月18日午後6時半から、丸山町の今宮半平で、有志15人が参加して開かれました。
片桐清之会長のご挨拶。
 長野市から駆け付けていただいた風越山イラストマップの作者、中嶋豊さんにもご挨拶いただきました。
会も進むほど、にうちとけて、和やかに。
2013年5月12日 風越山石仏祭りを行いました
 午前9時、丸山公民館集合で、17人が参加しました。
 滝の沢駐車場に移動し、うち14人が虚空蔵山までゆっくりと登山。参道わきの石仏を一つひとつ鑑賞し、供養しながら登りました。
 道々、山菜について食べられるもの、食べられないものを学びました。
好天に恵まれ、下界は素晴らしい景色でした。
 正午ごろ下山。事前に用意した山菜を、下にいた会員3人が、山下守弘・愛する会副会長の小屋の前でテンプラに料理して待っていてくれました。
 登山にも参加した丸山地区まちづくり委員会の深尾センター長さん差し入れの遠山ジンギス、シイタケもバーベキューで美味しくいただきました。
2013年4月29日 春山登山を行いました
 午前8時半、丸山公民館集合で31人が参加。さわやかな好天に恵まれ、権現道ルートで山頂を目指しました。
 途中、平野部のソメイヨシノより約1カ月遅れの山桜が咲いていました。タムシバも白い花をつけていました。
 この登山の目的の一つであるイワウチワの群落地帯に到着しました。
 今年の異常気象のせいで、例年より開花が早く、ピークを過ぎている感じでしたが、それでも可憐なイワウチワの花に誰もが見とれていました。
まさに足の踏み場もないほどの群落です。
 白山社奥社横で昼食をとったあと、山頂へ。最難関のクサリ場を登るところです。
標高1535・1bの山頂でハイ、ポーズ!
2013年4月29日 定期総会を開催しました
 風越山を愛する会の平成25年度定期総会が4月29日午前8時から、丸山公民館で開催されました。
 片桐清之会長以下運営委員、監事ら18人が出席。24年度の事業・会計報告、25年度の事業計画・予算などが審議の結果、承認されました。
 事業計画は別ページに掲載します。
2013年4月21日 会員の松澤盛雄氏が逝去
 風越山を愛する会の会員で、昨年10月の第2回木曽の風越山登山にも参加された松澤盛雄氏(写真中央)が4月21日、逝去されました。
 故松澤太郎・元飯田市長のご長男で、飯田高校同窓会の総務委員長や飯田郷土講談の会の会長を務めるなど幅広く活躍された方でした。
 昨年末、がんに侵されていることが分かり、市立病院に入院、加療されていました。享年66。心からご冥福をお祈りいたします。 
2013年4月17日 山下副会長が西中の地域講師に

 4月17日、飯田西中学校の1年生の授業で「地域めぐり」が行われました。
 生徒たちが地元の羽場と丸山地区を歩いて、地域のことを知ろう、というもので、丸山地区では、風越山を愛する会の山下守弘副会長が地域講師を務めました。
 滝の沢登山口の駐車場で、20分ほどの短い時間でしたが、山下副会長は
西中の校章になっているベニマンサクのこと、登山道にある石仏は先人たちが登山者(参詣者)の安全を祈願して建てたこと、歴史ある白山社奥社のことなど風越山について話しました。
 生徒たちは山下副会長が丸山小学校6年生時の登山で随行しているため、山下副会長を見るなり「あ、山下先生だ!!」と、お馴染みのようでした。

2013年4月 風のたより106号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」106号を発行し、郵送しました。
 裏面には風越山を愛する会の発足25周年記念誌「風越山からの風」を発行したことの記事を掲載しています。
 表面には4月29日の春山登山と総会のお知らせなどを掲載しています。
2013年4月9日 運営委員会が開かれました  風越山を愛する会の運営委員会が4月9日午後7時から、丸山公民館で開かれました。
 片桐清之会長以下12人が出席。4月29日に平成25年度の総会と春山登山を行うことなどを決めました。
 総会は午前8時から同公民館で開き、平成25年度の事業計画などを協議します。春山登山はそのあと午前8時半、同公民館前集合で、権現道ルートで行います。
2013年2月9日 有志で寒中登山を行いました
 1月26日に予定していた寒中登山は寒波襲来の荒天のため中止。2月9日に、どうしても行きたかった有志により実施しました。
 午前8時、丸山公民館に11人が集合。滝の沢登山口駐車場に移動して車を止め、登山を開始しました。
 太田あたりから上は10〜20センチの積雪があり、雪の下はカチカチに凍っているので、特に下りはアイゼンがないと極めて危険な感じでした。
 展望台での眺望は霞がかかっていて、何となく春めいた陽気を感じました。
最も危険な石段を注意深く登ります。
白山社奥社の前で恒例の記念写真です。
 日当たりのいい展望台まで下り、楽しい昼食タイムを過ごしました。
2013年1月 風のたより105号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」105号を発行し、郵送しました。
 裏面には片桐清之会長の年頭のご挨拶を掲載しています。
 表面には1月26日に行う寒中登山のお知らせを掲載しました。
2013年1月1日 元旦登山を行いました
 午前4時、丸山公民館に23人が集合。暗闇の中でヘッドランプをつけて、登山をスタートしました。
 午前6時、日の出スポットの比丘尼に到着。年末に準備しておいたたき火に火をつけ、暖をとりながら日の出を待ちました。
 午前7時13分、南アルプス上河内岳(2803b)の右側からのご来光です。
思わず皆が万歳を叫びました。
新年の光は格別な輝きです。
ご来光を浴びる皆さん。
2012年12月26日 案内板設置調査登山を行いました
 午前8時、丸山公民館に飯田市観光課の方や公民館関係者、愛する会会員ら7人が集合。
 県の補助金を得て、駐車場や案内板を設置するための調査登山を実施しました。
 登山道では、リニア関連で、調査会社の社員3人が地質調査を行っているのを見かけました。
 野底の姫宮神社から矢立木付近まで何と3`間も電線を張り、微弱電流を流して調査していました。
 これで地下300bの深さまでの岩盤の亀裂、断層の有無が確認できるとのことでした。
快晴の一日で、展望台からの眺望は見事でした。
 塩見岳などがくっきりと見えました。ここに山岳方位板があると便利だと思われました。
可円和尚の名号石の前で。
2012年12月 風のたより104号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」104号を発行し、郵送しました。
 裏面は全国約1400カ所もの滝を踏破し、写真撮影をした小池英博さんを紹介する記事を掲載しています。
 表面には毎年恒例の元旦登山のお知らせを掲載しています。
2012年10月20日 木曽の風越山登山を行いました
 午前7時、丸山公民館に集合。マイクロバスの定員ちょうどの24人が参加し、木曽に向かいました。
 バス代は1人2000円を集めましたが、結果的に300円ずつ返還しました。
 上松町のレストハウス木曽路の駐車場から見る風越山(右)。山容に特徴はなく、地元の人に聞かなければ、どれが風越山か分かりませんでした。
 3合目か4合目付近でしょうか、林道にバスを止め、登山開始です。
ほぼ一直線の急な山道を登ります。
 ススキの原が広がり、眼下に上松町の中心地。
紅葉が見事でした。
 山頂は飯田の風越山と同じで視界はききません。
山頂から少し先の展望台で昼食です。
展望台から望む宝剣岳の裏側。
展望台でハイ、ポーズ!
山頂の標識を囲んで。
 下山時、山頂から少し下ったカヤトの丘でも1枚!。
 林道までバスで行けたため、登山時間は短縮され、登り2時間10分、下り時間15分の登山でした。
風越山近景。
2012年10月 風のたより103号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」103号を発行し、郵送しました。
 表面には木曽・風越山登山のお知らせを掲載しています。
 裏面には木曽・風越山の紹介と今回登山の趣旨を記しています。
2012年10月8日 登山マラソンの写真を撮影しました
 登山マラソン白山社奥社コースの折り返し点の写真を撮るため、午前7時に出発、3時間かけて奥社まで登りました。
 午前10時に今宮球場をスタートした選手のトップはなんと43分で奥社まで駆け登ってきました。
 奥社コースには95人が参加し、奥社前の石段はラッシュのようになりました。
 選手たちは奥社前で給水を受け、到達証明のリストバンドを受け取るのですが、女性も2人が上位で折り返して行きました。
2012年10月1日 開山祭に参加する登山を実施しました
 午前7時、白山社里宮社務所に集合。神社関係者、市役所文化財担当、愛する会会員計16人が参加しました。
 秋葉大権現、矢立木、一の鳥居など要所要所でしめ縄を新しいものに取り替え、お祭りをして登っていきました。
 白山社奥社随身門横の空き地では、トリカブトが青いきれいな花を咲かせていました。
 奥社本殿の屋根の上に積もった枯れ葉なども取り除きました。
清掃を終えた奥社前で。
2012年8月19日 高鳥屋山ルートで縦走登山をしました
 午前8時、丸山公民館に集合。雨上がりでしたが、まずまずの好天に恵まれ、20人が参加しました。
 車で猿庫の泉駐車場へ移動。午前8時半、駐車場近くの高鳥屋神社里宮横から登山を開始しました。
 登山道には三十三所観音が点々と安置され、私たちを優しく見守ってくれていました。
 登山道わきには、クマが風倒木に巣くうアリを食べた跡がありました。
 約1時間半で、高鳥屋山山頂(1、160b)の高鳥屋神社奥宮に到着しました。
 さらに約1時間半で、風越山山頂(1、535b)へ。
 高鳥屋山から上は、登山道を覆うように、クマザサが人間の背丈ほども繁っていて、厳しい登山でした。
 江戸時代中期の明和7年(1770)に刻まれた可円和尚の名号石の前で。
 展望台からの景色も見事でした。
 気持ちのいい汗をかいた一日でしたが、登山中にハチやヒルに攻撃された人もおり、残念ながら「この季節、このルートはもういや」という声も聞かれました。
2012年8月 風のたより102号を発行しました
 愛する会のはがき通信「風のたより」102号を発行し、会員に発送しました。
 表面には8月19日の「高鳥屋山から風越山を縦走しよう」のお知らせ、裏面には高鳥屋山の紹介記事を掲載しています。
2012年6月 山下副会長が信毎の記事に登場
 風越山を愛する会の山下守弘副会長が6月7日付の信濃毎日新聞の記事に登場しました。
 「登り続ける信州1名山」と題して、県内の一つの山にこだわる人を紹介した6回シリーズの1回目です。
 「自然を大切に」の腕章をつけて写真におさまった山下副会長は、子どものころからの風越山とのかかわりを述べながら「美しい自然と文化財がある。風越山は宝の山」と語っています。
 風越山の仙人とも呼ばれる山下副会長。風越山の魅力を語るにふさわしいこれ以上の方はいません。
2012年7月7日 夏山登山は中止  7月7日に予定していた夏山登山は雨天が予想されたため中止しました。
2012年6月 風のたより101号を発行しました
 表面には、7月7日に行う夏山登山のお知らせを掲載しています。
 裏面には、白山社里宮の随身門にある霊鳥に乗る仙人の彫刻についての記事を載せています。
2012年4月29日 春山登山を行いました
 午前8時半、丸山公民館に集合。好天に恵まれ、会員 13人、一般22人、計35人が参加しました。
 登山開始前、けがのないようまず全員で柔軟体操をし、体をほぐしました。
急な登山道を汗をかきかき登りました。
目的のイワウチワが見事に咲いていました。
 イワウチワは登山道の足元に咲き乱れ、夢のような光景でした。
イワウチワにちょっと失礼して記念写真です。
 足元にこんな素晴らしいイワウチワの群落があるのはまさに奇跡です。
 この群落を大切に保護して、来年もまた会いにこようと誓い合いました。
 白山社奥社周辺で昼食をとったあと、下山前に石段に座って記念写真です。
 山桜やミツバツツジも美しく、全員が大いに満足した春山登山でした。
2012年4月 風のたより100号を発行しました
 表面は4月29日の春山登山と総会のお知らせ、裏面は春山登山で見られると思われるイワウチワの説明を掲載しています。
2012年4月12日 平成24年度の第1回運営委員会開く  4月12日午後7時から、丸山公民館で、片桐清之会長以下11人が出席して開かれました。
 平成24年度の最初の事業として、4月29日午前8時半に丸山公民館集合で、イワウチワの群生を見ながら登る春山登山を実施するーことなどを決めました。
 当日は午前8時から、同公民館で24年度の総会も行います。都合のつく会員はご出席ください。
2012年1月29日 寒中登山を行いました
 午前8時、丸山公民館に集合。好天に恵まれ、11人が参加しました。
 スパッツをつけ、一路山頂へ。雪は深いところで30〜40センチありました。
山頂も見え、展望台もすぐそこ。
展望台で全員の記念写真。
 シャッターを押してくれたのは、展望台にいた左側の女性。1人で登山していた中学校の先生でした。
展望台からの絶景。伊那谷、南アルプスが一望です。
 白山社奥社は深い雪をかぶっていました。ここでUターンし、展望台でお弁当を食べ、下山しました。
2012年1月 風のたより99号を発行しました
 裏面には片桐清之・風越山を愛する会会長の年頭のご挨拶を掲載しています。
 表面には1月29日に行う寒中登山のお知らせを掲載しています。
2012年1月1日 元旦登山を実施しました
 午前4時、丸山公民館に集合。4時10分に出発し、途中からの合流も含め12人が参加しました。
 午前6時30分に比久尼に到着。昨年末に準備しておいた焚き木に火をつけ、暖をとって夜明けを待ちました。
白々と明るんできて、日の出は真近。
 午前7時12分、南アルプスからの素晴らしい初日の出です。雲海の上に見る見事なご来光でした。
 参加者たちは日の出に向かって万歳三唱。一年の幸せを祈り、満足して下山しました。
2011年12月 風のたより98号を発行しました
 裏面には秋葉山大権現にご神体現れる?という話題を掲載しています。
表面には元旦登山のお知らせをけいさいしています
2011年11月12,3日 丸山地区文化祭に参加しました
 丸山地区文化祭が丸山公民館で開かれ、風越山を愛する会は今年も展示に参加しました。
 いつもお世話になっている公民館の今村主事の全面的な協力で、今回は、会員へのはがき通信「風のたより」の全バックナンバー97枚を展示しました。
 これを見て、一人でも会に入ってくれる人がいると、うれしいですね。
2011年10月16日 紅葉登山を行いました
 午前8時、丸山公民館に集合。好天に恵まれ、会員外を多く含む18人が参加しました。
 登山途中、要所要所で山下守弘副会長が文化財や自然の説明をしました。
ベニマンサクは紅葉のピークを迎えていました。
 ベニマンサクに囲まれた展望台からの眺めは、いつもながら素晴らしいものでした。
 奥社周辺で昼食をとったあと、そこに荷物を置き、山頂へ。登山スタートから約4時間で到着しました。
日夏耿之介の句碑も見物しました。
虚空蔵山を経由して下山しました。
2011年10月 風のたより97号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」97号を発行し、郵送しました。
 今号は10月16日の紅葉登山と10月22日の白山社どぶろく祭りのお知らせ、それに9月10日の秋夜登山の報告を掲載しています。
2011年10月1日 開山祭登山を行いました
 午前7時、白山社里宮社務所に集合。神職、氏子総代、愛する会会員、市教委、消防局、白沢研究の大学院生ら計18人と例年になく多くの人が参加しました。
 秋葉様、矢立木、一の鳥居、役行者像など一つひとつしめ縄を新しいものに取り替え、お祭りをして行きました。
 国重要文化財の奥社の内外の清掃も行いました。
 愛する会会員の水上弘子さんは男性1人とともに奥社の屋根に上り、たまった木の葉を取り払う作業をしました。
 男性でも怖気ずく高さなのに、何というすごい女性でしょうか。さぞかし御利益も大きいことでしょう。
2011年9月10日 秋夜登山を行いました
 小4の男の子を含め11人が参加しました。まだ明るい午後5時半、滝の沢登山口駐車場に集合。同所から歩き始め、約1時間半をかけて、虚空蔵山山頂へ。
 ススキの穂が伸び、涼しい風の吹く山頂で、弁当を食べながら、眼下の夜景と、今宮神社と鳩ケ嶺八幡宮の花火を観賞。次々と競うように双方から打ち上げられる花火を堪能し、下山しました。
2011年8月 「風のたより」96号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」の96号を発行し、郵送しました。
 今号は、表面に9月10日の「今宮神社と鳩ケ嶺八幡宮の花火競演を虚空蔵山上から観賞」と10月1日の「白山社の開山祭に協力して登山」のお知らせを掲載しています。
 また、裏面に7月の白山登山の報告を掲載しています。
2011年7月26,27 白山登山を行いました
 7月26日午前5時、丸山公民館に参加者25人(男性15人、女性10人)が集合。レンタカーのマイクロバスで高速道を走り、美濃ルートの平瀬道登山口へ。
 午前9時半、登山開始。火山性のエメラルドグリーンの「白水湖」を眼下に見ながら登りました。
 雪渓を見ながら登る。心配された雨に降られることもなく快適な登山。宿泊場所の室堂センターまで昼食休憩をはさんで約6時間の行程でした。
 天上の楽園でしょうか、コバケイソウの幻想的な群生が広がっていました。
 ハクサンコザクラとミヤマキンバイが仲良く咲いていました。
 クロユリのこんなボリュームのある群生に圧倒されました。これを見ただけで、はるばる白山まで来た甲斐がありました。
イワギキョウの鮮やかな青が魅力的でした。
クルマユリの群生も見事でした。
 27日は午前3時半に起床して、午前4時に室堂センターを出発。最高峰の御前峰(2702b)で午前5時15分のご来光を待ちましたが、残念ながら深い霧で拝めませんでした。
 山頂の白山社奥宮では神官2人による神事が行われ、登山者たちも参拝していました。
 下山途中に大雪渓の前で。素晴らしい花々に出会い、全員が大いに満足した2日間の登山でした。
 この登山の計画を綿密に練り、あらゆる面から準備にあたってくれた愛する会の山下守弘副会長に心から感謝しながら、帰途につきました。
2011年7月 風のたより95号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」95号を発行し、郵送しました。
 今号は7月26〜27日に行う白山登山のお知らせを掲載しています。
2011年6月12日 鬼面山登山を行いました
 午前8時、喬木村役場駐車場に集合。男性4人、女性4人が参加し、2台の車に乗り合わせて、矢筈トンネル経由地蔵峠へ。
 梅雨の合い間のまずまずの天気に恵まれ、午前9時、登山スタート。なだらかな尾根筋の登山道が続き、ブナの原生林が見事でした。なぜか下草が全然なく、不思議な登山道でした。
 ブナの巨木の前で、ハイ、ポーズ!。参加した会員の原田望さん(伊那史学会主幹)によると、これだけのブナの原生林は飯田下伊那ではほかにないとのこと。
 原田さんは野鳥と植物に大変詳しく、登山は探鳥会と植物観察会の雰囲気に。声を聞いた野鳥はヒガラ、ツツドリ、ジュウイチ、サンショウクイなど15種類でした。
 3時間をかけて1889bの山頂に到着。豊岡村や浜松市からのグループと顔を合わせました。
 やぐらの上から上伊那方面の眺望。やぐらは腐食が進んでいて、大人数で登るとやや危険な感じでした。
 やぐらの上から飯田方面を望む。風越山もうっすらと見えました。
 この日の登山に大いに満足して下山。下りに要したのは約2時間でした。
2011年6月 風のたより94号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」94号を発行し、郵送しました。
 今号は5月14日に行った山菜教室の報告の記事と、6月12日に行う予定の鬼面山登山のお知らせを掲載しています。
2011年5月14日 「旬の山菜食べ歩き」を行いました
 午前9時に猿庫の泉駐車場に集合。絶好の行楽日和に恵まれ、子供連れを含む30人が参加しました。
 爽やかな新緑の円悟沢キャンプ場で、行動の諸注意を聞きました。
 参加者はふたてに分かれ、足に自信のある参加者15人は「乙女(於留)の滝」へ。
 残りの子供連れなどの人達はキャンプ場周辺で、山菜摘みを楽しみました。
約30分で乙女の滝に到着し、ハイ、ポーズ!
素晴らしい滝でした
 採取した山菜を広げて勉強会。種類は21種類にのぼりました。
 テンプラに揚げて、皆でいただきました。山の恵みに感謝する至福のひと時でした。
2011年5月14日 平成23年度総会を行いました  「旬の山菜食べ歩き」終了後、現地で平成23年度総会を行いました。
 22年度の事業・会計報告を了承し、23年度の事業計画・予算を決定しました。
 鬼面山登山、白山登山などを含む23年度の事業計画はこのホームページの別項で掲載してあります。
2011年4月 風のたより93号を発行しました
 会員へのはがき通信「風のたより」93号を発行し、郵送しました。
 今号はイラストマップ改訂版を発行したことの記事と、5月14日に予定している「旬の山菜食べ歩き」(円悟沢キャンプ場)のお知らせを掲載しています。
2011年4月4日 平成23年度の第1回運営委員会が開かれました
 平成23年度の第1回運営委員会が、4月4日午後7時から、丸山公民館で開かれました。
 片桐清之会長以下、運営委員、監事ら10人が出席。23年度の事業計画などを話し合いました。
 5月14日に「旬の山菜食べ歩き」(円悟沢キャンプ場)、5月29日に県山岳協会創立50周年記念「県内50山同日登山」参加、7月に美濃ルートで白山登山を実施することなどを決めました。
 また、会員を積極的に増やし、風越山の自然と文化財を守る動を活発に展開していくなどの方針を決めました。
2011年1月30日 寒中登山を行いました
 午前8時、丸山公民館に集合。男性4人、女性3人の計7人が参加しました。
 視界は悪かったのですが、まずまずの天候の中、雪中登山をスタート。積雪は30〜40aありました。
雪をかぶった矢立木の前でハイ、ポーズ。
展望台付近から見る山頂方向は幻想的な風景でした。
役行者と使役の鬼にも雪が吹き付けていました。
白山社奥社はもうすぐ。
 白山社奥社は雪をかぶり、三間社流造の流線型が眼を見張るほど綺麗でした。
 まさに500年の風雪に耐えてきた文化財です。これからも大切に守っていきたいものです。
2011年1月 風のたより92号を発行しました
 片桐清之会長の新年のご挨拶と、飯田市安全大会で牧野市長から感謝状を受け取ったときの写真を掲載しています。
 また、1月30日の寒中登山のお知らせを載せています。30日は午前8時、丸山公民館集合です。
2011年1月1日 元旦登山を行いました
 午前4時、丸山公民館に集合。小学生を含む11人が参加し、暗闇の中、雪中登山をスタートしました。
 比丘尼に準備しておいた焚き木は雪だるまになっていました。青いシートをかけておいて大正解でした。
火をつけると実に勢い良く燃え上がりました。
新年を祝ってお神酒で乾杯!
午前7時10分、快晴の中、見事な初日の出でした。
皆さん、ご来光を浴びてうっとりとしていました。