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2003年8月23日修理完了
時計型番 : ♯40
修理依頼:止まってしまうこと、鳩鳴きの錘が落ちてしまうこと。
修理内容:全体としてムーブメントの老朽化ということです。止まりについては、時間を刻む部分の歯車の軸受けが減って、穴が大きくなってしまっていました。
鎖の問題は、錘を引き上げた時に、鎖が巻きついている歯車が、自転車の後輪の様に一方方向はフリーで反対方向はつめが起き上がってくるようになっているのですが、そのつめがぐらぐらになっていました。またつめを受ける側も磨り減っていました。

対策として、手持ちのムーブメントの状態の良い物を取り付けました。鎖は新品を付けました
       
森 様 (東京都)
♯40
時計内部
木彫りが深みがあって
素晴らしい
鳩時計修理の記録(14)
修理できたとして送ったのですが、修理が未完で、鳩が鳴き止まずに鎖が下まで落ちてしまうという現象が起きてしまいました。送り返して頂いて、再修理しました。お詫びいたします。
この時計のおかげで、ムーブの機構について随分勉強させていただきました。
反省
部屋に鳩時計があるのとないのでは、雰囲気がまるで違ってしまいます。
30年以上この部屋にいる主(?)のような存在ですから、直していただいて、またこの部屋に帰ってきたことを大変喜んでおります。
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