2003年12月6日修理完了
時計型番 : QP503

修理内容 : 
回転人形ステージ
       オルゴールのモーターが動きませんでした。また、オルゴールの弁も一部折れていました。
       手持ちを探して トワニーワルツのオルゴールと交換しました。電池ボックスも交換しました。
ムーブメント
      エイジング検査(経時検査)をしましたが、クォーツ機構は問題ありませんでした。「遅れ気味」とのお話でしたが      電池が弱っていたのではないでしょうか?
重錘飾りの鎖の交換。
鳩の交換
      鳩を取り付ける部分のプラスチックが劣化していて固定取りつけができませんでした。

       
伊達 様
鳩時計修理の記録(22)
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回転人形機構(鳩が戻るとオルゴールが演奏を始める。オルゴールと舞台は鎖で連結されていて動く)
銘板
トワニーワルツは今回貼付
ムーブ 時間はクォーツ式、右が鳩動作機構
ムーブにカバーがされた状態
箱の内部、電池は二個使用
鳩が告時し、次にオルゴールが鳴り人形舞台が回ります
お客様の声
鳩時計着きました。
回転人形オルゴールが鳴ったのは10年ぶりくらいです。
感激!
迅速な修理感謝します。
サンキューでした。