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新野の雪祭り
1月13日14日 日吉のお鍬祭り 4月29日
新野の盆踊り 8月14日〜16日,第4土曜日 深見の祇園祭り 7月第4土曜日
行人様の御開帳 4月29日、9月敬老の日前日 早稲田人形芝居
霜月祭り 12月13日14日 和合の念仏踊り 8月13〜16日
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里山特産品

新野の盆踊り

緑の山々に囲まれた三遠南信地域は、行き交わ人々により多くの祭り文化が育み伝えられた祭り文化の宝庫です
悠久の時の流れを感じさせない祭り絵巻が今も息づいています

訪れる新しい年への希望の祈りを神々と共演しよう


























新野の2大行事の背景

一年を二つに分けて、前半を麦月といい、後半を稲月と言う。
1月には全国から神々が一年の祝福の為に訪れ、8月(旧7月)には、祖霊が帰ってきて人々は鎮魂のための行事をする。 共に満月の夜明けに帰って行く。
 こうした古い形の信仰が新野では、雪祭りであり盆行事、盆踊りである。
そこに仏教が渡来して仏教と信道が重なり独自の行事が生まれたといえます。


盆踊りの歴史

 室町時代の亨緑2年(1529)瑞光院が開山され、当時この地を治めていた関氏3代目関安芸守春仲の後見役、関右馬允が開基となり、三州振り草下田(現在東栄町)の長養院を開山した名僧、光国瞬玉和尚開山の時に下田の人たちが来て踊った踊りが、村の人たちが面白いからと言って毎年盆に踊ったのが始まりとされています。


盆踊りの特徴

新野の盆踊りは、年齢、性別、階級てきな差別はなく皆平等で一つの輪になり踊り明かす。
盆踊りは、他の地区の盆踊りと違いただ楽しむだけの盆踊りではなく、先祖に感謝して精霊の供養の為の盆行事です。

盆踊りは、楽器は一切つかわず,唄の上の句を音頭取りが唄い下の句を踊り子が返す
唄の掛け合いで踊ります。

唄の数は600余種ほどあり、作業唄、季節の唄、生活の唄、恋の歌、などあり、どの踊りにも唄いだしの歌以外は共通で唄われます。

踊りの種類な7種類あり、扇を使う踊りが4つ、
手踊りが3つで、踊り始めの時は、「すくいさ」
始まりますが、能登と言う踊りは、
17の朝神送りの時だけにおどります。
その他の踊りについては、
音頭取りにまかせて順序は有りません。

精霊迎や、、踊り神送りは、神職務め、仏教渡来以前の純信道の形が伺われます。


踊り神送りの行事

14日の晩に踊りの庭に祀られている市神様の祭りを行い始めます。
16日の晩に新盆の家庭から持ち寄った切り子灯篭を櫓の周りに飾ります。
17日の朝方、切り子灯篭を下し、市神様の前で和さん讃を唱え,お太子様まで行き和讃を唱える。行列は、村外れまで行き行者が九字を切り仏様を送ります。