三つ編み

 三つ編みは「組みひも」においても、最も基本的とされる編みで、理屈では簡単な編みですが、水引で行う際には、「そろえて」、「よじれず」編むことが意外と難しく、またどのような細工の、どのような部分に用いるか、によって網目の細かさや幅を変えて編み上げることが要求されるので、それを可能にする「勘」を身に付けることがまず大変です。


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