さてと、蝶のようにありふれて水引細工にあるものは、正直飽きていますので?「こんな機会でもなければ作らないもの」でも作るかなと、思いつきまして、六十分と時間を区切り、頭の中にある記憶だけでカブトムシの雄を作ってみました。時間は六十分を少し超えてしまいましたが、なぜか周囲に好評です・・・
一応立体ですので、ほかの視点からの画像も載せましょうか、
腹側から撮った写真です。昔よくかぶと同士を戦わせましたが、自分の育てたやつが見事に投げ飛ばされると悲しかったものです。

一時期カブトムシがやたらたくさん取れました。理由はキノコの栽培が盛んになり、使用済みの菌糸を山に捨てまくったからだったようです。そのころの話ですが、一日で幼虫を二百匹以上捕まえたことがあります。
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