| 〜中国帰国者支援シンポジウム〜 中国帰国者支援への理解を深めるつどい 〈日本に帰ってきて良かった・やはり祖国は暖かい〉という安心を深めるために! 詳細はここ(イベントのページ)をご覧下さい。) |
語り部活動報告 中学校の平和学習に「満蒙開拓語り部の会」より体験者(語り部)を派遣しました。 詳しくは下記新聞記事をご覧ください。 |
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| 語り部活動報告 「満蒙開拓体験語り部の会」を二つの学校で開催しました。 12月は、太平洋戦争開戦の日もあり、あらためて「二度と戦争を起こしてはならない」と、満蒙開拓語り部の体験談を2校で聴いていただくことが出来ました。一つは松川高校(12月8日)で、もう一つは上郷小学校6年生(12月22日)でした。 両校とも中国残留体験を持つ「語り部「岩本いくをさんと、中島千鶴さん」から熱心に貴重な戦争体験の話を聞いてもらいました。 その様子を伝える新聞記事(下記左欄の記事)と、小学生からお礼ですといただいた感想文(60余通)の一部、3通を掲載(下記右欄)しますので、是非ご一読いただきたいと思います。 |
松川高校の様子を伝える中日新聞記事↓ ![]() |
上郷小学校6年生に話した中島千鶴さんに 寄せられたお礼文(感想文)の一部↓ お礼文の1 小さい頃に満州に送られてしまうなんて「日本はひどいことをしたんだなあ。」と思いました。そして家族はみんな日本に帰ったのに、中島さん1人が中国に残されてしまったなんて、もし私が中島さんだったら絶対にたえられないと思いました。戦争の中で中島さんは生きて帰って来てくださって本当に良かったです。戦争をおこさないために、日本と他の国の意見がちがっても、他の国の意見もうけとめて、もっと色々な国と仲良くしていくといいと思います。今、私達はカンボジアの子ども達と文通をしています。今、色々な国の子と仲良くなっていれば、大きくなって絶対にその国と戦争はできないと思います。これからは、「生きている」ということを大切にして生きていきたいです。今日は、お話をしてくださってありがとうございました。 お礼文の2 千づるさんの「戦争をおこさないで」と言う言葉に千づるさんはいろいろな思いをこめて言っていると思います。おなかが減っても食べれない時の苦しみ、家族や友達が自分の前で亡くなっていく悲しみを,千づるさんは知っていて、その思いを未来の人々にさせないために言っているし、戦争のおこらない努力をしています。 ぼくが、ビックリしたことは、千づるさんが日本に帰って来たときに水道から水が出ることや、ガスコンロから火が出たことなどがビックリした。ということはとても千づるさんは、まずしい生活をしていたんだなと思います。ぼくは、水が水道から出てくるのはあたりまえ、生きていることあたりまえと思っていたけれども、話を聞いてあたりまえじゃないんだなと思いました。 お礼文の3 ぼくは、戦争での苦しみや悲しい思いを初めて聞きました。昔の日本は愛国心が大きすぎて、国を守ろうと戦争を起こしてしまったのではないかと思います。中国と戦う理由は無く、満州を作っても大きな意味は無いと思いました。 日本は日本の国の良さを全面に出して、世界の国々に認められるように努力してもらいたいし、ぼくたちの大人になった世界でもそうして行きたいです。 今ぼくたちの生活している世の中で、あんな悲しい戦争が起こらないように、世界の国々がもっと仲良くなってほしいと思います。 ぼくたちが大人になり、政治をする時、二度と国と国との争いが起こらないように、今から世界の人々と仲良くなるように努力していきたいです。貴重なお話ありがとうございました。 |
| 戦後65年 〜今、伝えなければならない〜 「満蒙開拓歴史展」盛会の内に終了しました。 遠方よりご来場いただきありがとうございました。 「9月6日付信濃毎日新聞〈社説〉」にも再び取り上げられました。 ↓ |
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| 5月24日付の信濃毎日新聞〈社説〉にも取り上げられました。 ● 私たちは、満蒙開拓平和記念館の早期実現に努力します。 是非、ご支援ご協力をお願いいたします。 |
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