結びと編み
結びと編みは、交互に織り成すことも出来ます。隣の画像は、その例として作ってみたもので、下から順に「三つ編み」・「あわじ結び」・「四つ編み」と来て、最後にみづひきを振り分けて「松」・「竹」・「梅」の三種類の結びで締めたものです。
結びと編みの組み合わせは、小物というよりは、大き目の細工もの、特に「孔雀」だとか「鳳凰」・「竜」といったものを作る場合に必要になってきます。
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