これも着物の柄などに現れるデフォルメされたタイプの蝶の形をイメージして結んでみた蝶です。正直難しいばかりで使い道のなさそうな結びです。
布地の柄の世界では植物も、昆虫も様々にデフォルメされるのですが、デフォルメのされ方に一定の規則性があって、見ていて色々と勉強になります。
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一番普通の結び蝶です。抑え方の変化で、着物の柄に用いれる細長い感じの蝶に似せて結んでみました。
あまり実在の蝶に似ていませんが、柄としては使いやすいのでしょう。髪留め等の小物に用いる結びなので、実際には羽をこんな風に長く結ぶことはしないです。