家紋の女王、揚げ羽蝶です。顔が変とか言う人も居ますが、これは大変なときの洗練を経て確立した顔でありまして、長く付き合っていると其の内に確かにこれでないといけないんだなぁ・と言う気持ちになってくる顔です。
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蜻蛉です。裏側にはちゃんと足が六本あります。わざわざ六本足で、頭部・胸部・腹部と二対の羽と触覚が揃うように作ってみました。
しっかりとイメージがあったので、ぱっとできたのですが、製品に使っている作り方と違う思いつきの蜻蛉です。
一組の水引から、一連なりの編みと結びで出来上がった完成度の高いものだと自負しています。ただ使い道は無いです。
蜻蛉と言うことでもう一つ注文が入ったことの無い蜻蛉の家紋を、フォトショップで無理やり書いてみた丸に「対い蜻蛉」です。
