2010 2011 2012


 

2012


1月

1/15(日)  謡象音樂會
    ・・うたかたおんがくかい

                    + Wailliam Aples

謡象は個性派ミュージシャンたちが集う異色のライブユニット。昔なつかしいノスタルジックな世界を感じさせる音楽は心にとても優しく響きます。 そして地元・飯田市からWailliam Aplesが出演します。

http://www.rovingspirits.co.jp/utacata/
謡象 メンバー :伊東正美(Gt、Vo) 太田佐和子(Pf) 未定(B)
Wailliam Aples メンバー: Mina(Vo・G) Emi(Vo・Keyb)Kuwahara(G)石橋裕二(B) 

1/26(木)bossa do Ar(ボッサ・ド・アール)~空気のボッサ

「空気感を大切にした、心やすらぐbossa novaを、今回は伊藤ノリコの3rd.CD「Fotografia」発売記念ツァーも兼ね、またゲストに地元長野をはじめ、全国で幅広い活躍をする森田和美(fl.)を迎え、より心地よいサウンドをおおくりします!」

☆プロフィール
伊藤ノリコ(vo./g.)
岐阜県出身。武蔵野音大声楽科卒。クラシック~ジャズ~ブラジル音楽と移行しつつ唄い続けている。
2nd.アルバムはブラジル音楽界の重鎮ジョアン・ドナートが全曲ピアノ、アレンジで参加し話題となった。そのドナートから「人の心を引きつけ、高い音楽性と個性を持った、この上なく魅了的なカントーラ(シンガー)」と評された。昨年11月には、ギターの達人ルーラ・ガルヴォンとの作品で3rd. となる[Fotografia(フォトグラフィア)]をリリース。その独特なやすらぎの歌声は、聴く人の心を真にほんわり~させると言われる。元祖bossa novaの女王ワンダ・サーの勧め、手ほどきを受け、'07年より始めたギターは誰もが驚く早さで会得し、高い評価を受けている。一方で、レッスンにも力を注ぎ、wowwowの番組に出演しbossa novaの魅力を伝えるなど、bossa novaファンを増やすことにも貢献している。

宮野弘紀(g.)
東京で生まれ、札幌で育つ。上京後すぐに「スウィング・ジャーナル」誌の元編集長・児山紀芳氏、故マイルス・ディビスのプロデューサー、テオ・マセロ氏に見いだされ'81年ニューヨークにて、全曲オリジナルの「MANHATTANSKYLINE」をレコーディング。メジャー・デビューを果たすと共に、最優秀録音受賞。アコースティック・ギターリストの寵児として注目される。その後もアール・クルーとのデュオをへて、'85年 自身がリーダーの「アコースティック・クラブ」結成。ニューエイジ・サウンドとしてアドリブ誌ベストアルバム賞受賞。一方で日本テレビ「11PM 夕日シリーズ 美の世界アートナウ」 など、テーマ音楽の作曲活動の他、Boom,宮沢和史,タケカワユキヒデ、石井竜也、綾戸智恵(vo.),寺井尚子(vl.) Coba 他、多くのアーティストのサポートも担当。ブラジル移民100年周年の'07年には、リオ録音でブラジルの名手Lula Galvao とのギターデュオ[ADAGIO]リリース。評論家が選ぶベスト盤2007年度の最高作と評価された。常に日本人としての意識を生かしたオリジナルGuitarサウンドの道を歩いていく。作曲家としても評価も高い。


1/27(金) 
”Music Spiral” Ver.3
act
yoshimi(安曇野)
高井りゅう(木曽)
Kill it After 13 seconds(松本)
Wailliam Aples(飯田)


1/28(土)池田聡『ぶらりツアー 2012』

1986年8月、日本大学理工学部在学中に「モノクローム・ヴィーナス」でデビュー、いきなり50万枚のヒットとなりました。
都会的で深みのある歌の世界観を持つ。コンサート活動やイベント出演、企画の立案等も含め多様な活動を積極的に行っています。 その実力ある歌をソロという形で存分にお楽しみください!!CANVAS初登場!!

(制作) ㈱イクセル エンターテイメント

2月



2/7(火) 手数セッション TEKAZU SESSION
    【江川ほーじん(B)、田川ヒロアキ(G)、菅沼孝三(Ds)】


「こんなセッション、あったらおもしろいんちゃうのん!」とファンキー末吉が招聘したメンバーは江川ほーじん(B)、田川ヒロアキ(G)、菅沼孝三(Ds)!
八王子にあるLive Bar X.Y.Z.→Aで繰り広げられたその白熱の「手数セッション」の噂は瞬く間に全国に広まり「行けばよかった!見たかった!」という声が殺到したのだ。
調子に乗ったメンバー&末吉は早速にレコーディングを決行!
そして、その最初の伝説のライブをはるかに越える内容の「奇跡のインプロヴィゼーション」が実現した!
みなさんも、是非その「手数セッション」を耳で、そして身体で体験していただきたい!
田川ヒロアキ曰く「これは楽曲というより手数の品評会!」
吐くほどの手数が体験出来る事請け合い!笑えまっせ!

2/16(木)  KK JAM  
THE GROOVE MAGIC! Jazz/Fusionシーンに新たな風が巻き起こる!
日本のJAZZ/FUSION界のTOP MUSICIAN3人による夢のユニット KK JAM
2002年9月、目黒ブルース・アレイ・ジャパンで結成。
日本を代表するFUSIONグループ<DIMENSION>の勝田一樹(sax)
屈指のエレクトーン・プレーヤーであり、稀代のメロディメーカー窪田宏(key)
国内外のTOP MUSICIANとの数々のセッションなどで活躍の石川雅春(dr)
3人が織り成す究極のGROOVEは溢れる躍動感と圧倒的なライブ感に満ち
FUSIONという概念を吹き飛ばします!



2/17(金)   亀工房 
   ~ いやしの音色を奏でる楽器
             「ハンマー・ダルシマー」~ 
前澤勝典(Guitars、Mountain Dulcimer) 前澤朱美:(Hammered Dulcimer) により 1992年のバンド結成以来、オリジナル曲はもちろん、アイルランドやアメリカのトラディショナル、日本のわらべ歌や民謡まで幅広いレパートリーをたずさえ、北海道から九州、また南の離島まで日本全国で「心地よい音楽」をモットーに活動を続けている。自然写真家・今森光彦さんとの里山スライドショー、故・星野道夫さんの写真展でのコンサートなど、多彩なコラボレーション・ライヴも数多く行う。二人が住むのは南アルプスの麓、自然豊かな南信州。元気な6人の子どもたちと亀50匹(ほんとはもっとたくさん)に囲まれたナチュラルなライフスタイルも、音づくりの大きなエッセンスとなっている。2005年、東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス取得。


2/24(金) DiVa

1995年、高瀬麻里子(Vo)、谷川賢作(Pf)、大坪寛彦(B)によって結成された、現代詩を歌うバンド。
谷川俊太郎作品を中心とした現代詩に新しい息吹を与える個性的な楽曲に結成当初から注目を集め、インディーズ・レーベルから1stアルバム「なあに」をリリース。
1997年、日本コロムビアからデビュー、2枚のアルバムとシングルを発表したほか、年間40本以上のライブを国内外で精力的に行うも、2002年1月、突然の活動休止。
その後、ソロやユニットでの活動などをとおして、それぞれの世界を豊かにふくらませてきた3人は、2007年春、再集結。
ますます純度を増したシンプルでストレートなサウンドは、うたわれることを待っていた言葉たちに翼を与える。2008年2月アルバム「うたっていいですか」をリリース。


 2/26(日)  『SKNOW PARK NIGHT 2012』


-出演-
・イベントMC
ライオンヘッド(http://lionhead.jp/)

・LIVE
BOMB FACTORY(http://www.bombfactory.jp/)

・DJ 
ライオンヘッド(http://lionhead.jp/)
SHiN(DxAxM / sevenneves)
GUCCI
HIDE
101

・主催 Sknow Park Project
・共催 SKNOW PARK NIGHT 実行係


3月


3/23(金)  岡安芳明 Jazz Guitar Solo & Session Live
ケニーバレル,ウェスモンゴメリー,ジョージベンソン等のスタイルを現代に生かし,力強いジャズフィーリングを感じさせるギタリスト岡安芳明。Jazzの美しさと本当の楽しさを教えてくれる数少ないプレイヤーです。CANVASでもその暖かいプレイに多くのファンがいます。

3/31(土)第5土曜日 アコースティック・オムニバス・ライブ

アコースティック音楽が好きな人なら演奏するのも聞くのも、誰でも自由参加のLive!
アコースティックスタイルであるという以外は何も問いません。バラエティーに富んだLIVEを楽しみましょう!


4月

4/1(日)  Rie Akagi & Miho Nakada Spring tour 2012
アグレッシブなパフォーマンスと抜群の音楽性とテクニックで知られるカリブアンフルートの第一人者、赤木りえと日本で数少ない女性ラテンピアニスト仲田美穂を中心に活動するユニット。多くのミュージシャンからの信頼も厚いベーシストやじまゆうぢ、松岡直也バンダ・グランデ、オルケスタ・デ・ラ・ルス、を中心に国際的に活躍、今や日本を代表するパーカッショニストの一人である都筑章浩というラテン界屈指の凄腕ミュージシャンをメンバーに素晴らしいサウンドを聞かせます。
Caribbean Acoustic Jazz : 赤木りえ(fl) 仲田美穂(pf) 箭島裕治(b) 都筑章浩(perc)


4/12(木) BETTY NOTE
広島県福山市を拠点として全国に活動範囲を拡げるコンテンポラリージャズバンド。ピアノトリオ形式ながら、プログレッシブな変拍子からエレガントな曲調まで幅広くオリジナルを制作。2008年、2010年とこれまで2枚のCDアルバムを発表している。上田正樹、近藤房之助さらには喜多郎といった数多くのミュージシャンと活動を共にし、モンタレージャズフェスティバルに出演経験のあるドラマー小野秀夫がツアーサポートメンバーとして参加、二回目の飯田キャンバスライブとなる。BETTYのピアノ・シンセを中心に繰り広げられる熱いパフォーマンスをご堪能ください。
BETTY(pf、synth)中山恵一(E・bass)小野秀夫(drums)

4/13(金)  神保彰ワンマンオーケストラ
                 ドラムからくり全国行脚 2012

MIDIトリガーシステムを駆使し、ドラムはもちろんメロディーやハーモニーまでも全てリアルタイムで叩き出す究極のパフォーマンス・・・・とても一人の人間が生演奏しているとは思えない臨場感! ニューズウィーク誌の特集『世界が尊敬する日本人100人』に選ばれ、文字通り世界が認めたトップドラマーが繰り広げる一人だけのオーケストラ・・・これがワンマンオーケストラだ! ライブ感溢れるドラムパフォーマンスを是非お見逃し無く!

4/20(金)  小島のり子カルテット
       CD「Songs My Sake」発売記念ツアー2012 feat.田口悌治

日本を代表するジャズフルート奏者小島のり子のCD発売記念 ツアー。自然体でメロディアス、かつグルーヴィなフルートは、伸 びやかに、風のように駆け上り飛翔する。CD「Songs My Sake(ソングス・フォー・マイ・セイ ク)」は日本酒の味わいと銘柄とを音に綴った「名酒シリー ズ」のオリジナル8曲と、日米両スタンダード曲を収録。その 作曲や編曲にも彼女ならではの美しくも味わい深い音楽世界を感じ られる。
今回のツアーはCD収録メンバーによるカルテット。フレキシ ブルで柔軟、そしてジャジーなメンバーとのコラボ。また、キャン バス初出演、ギター田口悌治の歌心あふれる深い音色と、小島のオ リジナル曲とのコラボレーションも聴き所。

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小島のり子(こじまのりこ)flute 東京都目黒区生まれ。 数多くのミュージシャンとの交流を持ち、ライブを中心とした演奏活動をおこなっている。 フルートの持つ木管の暖かさ、透明感、伸びやかな音の広がりを大切にしつつも、そこにジャズならではのグルーヴ感と力強さを併せ持つごきげんなプレイが持ち味。自然体でメロディアスなフルートは、伸びやかに、風のように駆け上り飛翔する。 オリジナル曲も多彩、2005年よりサケオフィス・テラダの企画で居酒屋ライヴ開始。名酒シリーズのオリジナル曲と名酒のコラボレーション・ライブを展開中。 童謡やポップスなど、親しみやすいメロディーをジャズ・アレンジしたレパートリーも、好評を博している。 近年はブラジル音楽のミュージシャンとの交流も深め、ボサノバ、現代ブラジル音楽からもエッセンスを取り入れて演奏している。また、バスフルート、アルトフルートやピッコロで奏されるJAZZも独特の味わいを持つ。 リーダーCD「イージーカム・イージーゴ」「春の如く」「NORINOTE」「LUSH LIFE」「Songs For My Sake」をリリース。 著作は「ジャズ・フルート・メソード1,奏法と基礎練習・理論編 」リズム・エコー社。
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田口悌治(たぐちていじ)ギター
12歳からギターを始め、17歳よりヤマハ講師や演奏等プロ活 動を始める。18歳で上京、武蔵野音楽学院に入学。ギター、理論、アレンジを学 び、その後都内でライブ活動を開始する。97年渡米、NYに滞在しライブ活動を行う。2001年ギブ
ソン・ジャズギター・コンテストに於いてベストギタリスト賞を獲得。2003年ニューヨークでスティーヴ・ラ・スピナ(b) デヴィッ
ド・キコスキー(p)アダム・ナスバウム(ds)シーマス・ ブレイク(sax)とレコーディングを行い、CD「Out of The Line」をリリース。他に「First Mission」「One Four Seven」(井上淑彦 (sax)参加)のアルバムがあり、2008年にはCD「Momen't Notice」発表、ツアー及 びレコーディングと全国的に活躍中。ジャズ以外にも活動の幅は広く、谷川俊太郎氏の詩をモティーフに
行われたコンサート、名古屋フィルのコンサートマスター後藤龍伸氏 (vln)とのユニット、その他多数のジャズやフュージョングループに 参加し、多方面で活躍。暖かい音色と展開するソロ、たしかなテクニックとコードセンスの 良さを併せ持ち、多くのミュージシャン、ボーカリストからの信頼 も厚いギタリスト。
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鈴木 克人(すずきかつと)ベース
1974年神奈川県生まれ。大学入学と同時にウッドベースを始める。新日本フィルハーモニーコントラバス奏者、石田常文氏 およ び、ジャズベーシスト、吉野弘志氏 に師事。在学中よりライブハウスで活動を始め、卒業後本格的にプロとして の活動を志し、現在は都内及び、近郊のライブハウスを中心に様々 なセッションやレコーディングにも参加している。現在は槙田友紀、酒井冴理、山岸笙子等のグループに参加。安定し たビートとフレキシブルなソロワーク、暖かな音色で多くのミュー ジシャンから信頼が寄せられている。参加CDは小宅珠美「TWO BASS HIT」、槙田友紀「こと り」、小島のり子LUSH LIFE」「Songs For My Sake」他。
http://jazz-musician.jp/suzuki-katsuto/
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水口泰邦(みずぐちやすくに)ドラムス
函館生まれ。 12歳の時、中学校の吹奏楽部に入部。それを期 にドラムを始める。 15歳の時に渡米し、アメリカの高校と大 学にてマーチングバンドやビッグバンドなどで 演奏す る。 大学卒業後、英国の音楽専門学校DRUMTECHにて学 び首席で卒業。 その後、Thames UniversityのPopular Music Preformance科に入学。 97年帰国。 現在はジャ ズをメインに都内および近郊のライブ・ハウスなどで幅広く演奏活 動を行なっている。フレキシブルでグルーヴィなドラマー。タイム感の良いしっかしと したドラミング、たしかなテクニックで、全体像をイメージしなが ら音楽を構築していく。バランス感覚やセンスが良く、音色も美しく心地よい。インストゥルメンタル奏者はもとより、ヴォーカルのサポートも数 多く行っている。


4/22(日)細坪基佳 anniversary LIVE 
 ソロになって二十歳 ~未だ路の途上(うえ)~

1974年「ふきのとう」としてデビュー。デビュー曲「白い冬」が大ヒット。その後「風来坊」「春雷」「やさしさとして想い出として」など、数々の心に残るヒット曲を発表。1992年約18年間の活動にピリオドを打ちソロ活動に入る。そして現在に至るまで精力的に作曲やコンサート活動を行ってきた。「ふきのとう」時代の曲からソロ活動に入ってからの名曲まで心に染み入る旋律の数々と楽しいトークをお楽しみください! そして何より素晴らしい歌声に酔いしれてください。


4/26(木) Yasei Collective 春の巡業
            ~Live Recording Tour~


Liveアルバムを作るべくして行われるヤセイ・ツアー第一弾!
もちろん飯田CANVASにも!見逃せない!

Yasei Collective:
2009年、L.A.でドラマー修行中の松下マサナオと中西道彦が出会い、帰国後間もなく斎藤拓郎が加わり3人で結成。半年間リハを重ねた後、別所和洋を加え4人での活動を開始。
ありとあらゆるジャンルを呑み込み完成させたポップで多彩な楽曲を、ライブの現場で自ら破壊し再構築していくスタンス。やたらストイックなソロで一途なメロディを刻みつけた次の瞬間、全員そろって予測不可能なリズムチェンジを繰り返しオーディエンスを翻弄するスピリット。
You Tubeのライブ動画、シングル『SUNDAY』で国内外からの注目を集め、2011年7月、渋谷クアトロでのファーストアルバム『Kodama』解禁レコ発ライブは満員御礼、絶賛を浴びつつ国内ツアーを廻り、一層ライブの魅力は磨かれた!
どんなアスリートよりも汗をかきながら、デジタルを超えたスピードで進化し続けるヤセイコレクティブから目が離せない!これがホントの国産革命!